2007年 07月 07日

マレイシアに行って来ました

マレイシア滞在、一日延長してしまいましたが、ようやくタイの田舎に戻りました。クアラルンプールでは、毎日友人との会食などで、インターネットをやる時間がありませんでした。ネット禁断症状になる時間がなかったくらいです。

ともあれ、10年振りのクアラルンプールですから、友人たちの熱烈歓迎は嬉しかったです。10年前に働いていた組織は移動してしまっているので、今回は住所を頼りに訪問することになりました。別のインド系マレイシア人の友人は、住所や電話番号を失ってしまったので、今回彼を探すというのが一番最初の行動でした。

彼は、10年前に私が宿泊していた「スカサホテル」と契約している会社のリムジンドライバーでした。到着して直ぐに彼の情報を得ようとしたのですが、宿泊先のスカサホテルには、もはや彼を知っている人は誰もいませんでした。宿泊先をスカサホテルにしたというのは、10年前を懐かしむという目的もありますが、実は彼を探すということも大きな目的だったのです。

途方に暮れていると、長く働いているという人が、昔スカサホテルでリムジンを手配している人が、今はミカサホテルにいるという情報を得ました。それでは、彼の捜索は翌日ということで、その時は夜の12時を回っていましたから、課題を翌日に回すことにしました。連絡がとれても直ぐに会えるとは限らないので、できるだけ早く連絡を取りたかったんですけどね。

翌日、早速インド系マレイシア人のセルヴァム氏の捜索を開始しました。ミカサホテルに行くと、運よく、目的の人をみつけることができたました。彼はバランという名前で、私の顔を覚えていてくれました。もちろん私も思い出すことが出来ました。バラン氏は直ぐに携帯電話でセルヴァム氏に連絡をとってくれました。10年振りに電話で私の声を聴いた彼は、とても驚いて喜んでくれました。

セルヴァム氏は、彼の兄のクマール氏と一緒に現れ、一緒に会食することになりました。彼らが私を連れて行ってくれたのは、インド系マレイシア人の会員制のレストランでした。早速、インド料理をご馳走になりました。

たった1時間待つだけで再会できたのは本当に幸運でした。しかもその日、彼は仕事がオフということで一層ラッキーでした。セルヴァム氏の本当の名前は、もっとずっと長い名前ですが、みんなはセルヴァムと呼んでいます。彼は、今では個人所有のメルセデスを使って個人で仕事をしています。従って、彼に再会してからは足の心配はなくなりました。^^

10年前、セルヴァム氏はまだ独身でしたが、当然ながら今では結婚し、二人の子供の父親になっていました。やや太った彼ですが、様子は昔のままでした。一か月くらい前に私と一緒に撮った写真を引っ張り出して来て懐かしんだとのことでした。音信不通にしてしまって本当に申し訳なかったと思いました。

向かって私の左がセルヴァム氏、私の右がクマール氏です。
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インド料理
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by elderman | 2007-07-07 17:55 | 日々の雑感


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