2007年 06月 27日

西洋料理にありつきました。^^

実のところ、連日のタイ料理に飽きが来ていたところです。小雨模様の中、お昼に行きつけのレストランに行って、「何か新しいメニューはある?」って訊いたら、シェフのグッドさんが用意してくれたのは、魚フライのタルタルソースにグリーンサラダでした。これってタイ料理じゃないじゃん。^^

久し振りの西洋料理でした。レストランのグッドさん、どうやら朝市でタルタルソースを買ったようです。私たちが馴染みのタルタルソースよりかなり甘いものでしたが、久し振りの西洋料理ですから、とても美味しく感じました。どういう訳か、異国でのビンボー生活というのはささやかな幸せをもたらしてくれるようです。^^

レストランのグッドさん、サムイ島のレストランで料理を学んだとは聞いていましたが、ひょっとして一流ホテルのレストランかと思い、その点を聞いたら、普通のタイレストランだったということです。西洋料理は彼女の好奇心から出たことか、あるいは私のことを考えてのことか、どちらにしても私には嬉しいことでした。

タイの田舎でレストランをみつけて喜びましたが、そのレストランで洋食までサービスされるとなると、ますます天国ってことになりますねぇ。長く滞在すると、意外なこと、嬉しいこと、いろいろなことに出遭えます。この際ですから、グッドさんにもっと西洋料理や日本料理を教えてあげようかと言いましたが、村人が食べないと却下されてしまいました。(苦笑)

ともあれ、これで食べ物のレパートリーが広がったというものです。タイ料理はいいのですが、たまには違った料理も食べたくなります。日本料理は、まず無理ですが、どうしてもというときは、自分で現地の素材で作ればいいだけのことです。肉じゃがならできますけどね。^^

そして、さらに村にあるオーキッド・ガーデンを案内してくれるという申し出までありました。おお、彼女とデート。^^ 今週の土曜日ですが、雨の多いこの地域です、どうなることやら。ま、あんまり期待しないで、土曜日を待つことにしましょ。
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(注)雨模様だったのでカメラを持参しませんでした。

(追伸)
夕食にまたレストランに行ったのですが、食事をしていたらグッドさんのお父さんが私のテーブルのところに来て、バスケットに入ったマンゴスチンとランブータンを食べるようにとくださいました。タイ語で説明してくれるのですが、どうやら庭の木から落ちて来たものだと言っているようでした。^^

私は、ヤムウンセンを食べていたのですが、このレストランとても量が多いので、ヤムウンセンだけでお腹がいっぱいになってしまうほどです。それでも、いつもはもう一品注文するのが普通なんですけど、今日は果物を食べてしまったので、お腹がいっぱいになってしまいました。夕食代、約200円。^^

グッドさんのお父さん、とても優しい風貌の持ち主で、実際に優しい人です。意外だったのは、最初に会ったときに「友達」と言ってくれたことです。こういうことがあるから、親日の国っていいですねぇ。実は、先日私は友達と言われてを気をよくしたので、日本からのお土産(扇子と手拭)をグッドさんのお母さんに差し上げたんです。そのお礼の意味もあるのかな。^^
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by elderman | 2007-06-27 15:20 | 日々の雑感


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