2007年 06月 15日

ドリアンとアルコール

熱帯果物の王様とまで言われるドリアンですが、日本人の多くはその独特の匂いのため敬遠するようです。実際問題、ホテルや飛行機への持ち込みは禁止されていますから、臭いという言い方でも間違いではないでしょう。私は珍しく、嫌いでもなく好きでもないという中庸派です。

私にとっての問題は、ドリアンとアルコール類との相性の悪さです。私は、常時アルコール漬けのような人間ですから、ドリアンを食べる機会がありません。(苦笑) 朝、ドリアンを出されたら食べられるかな。昼にはもうビールなどを飲んでしまっているのでねぇ・・・(笑)

理由はよく分からないのですが、アルコールとドリアンとの相性は最悪なようで、現地の人はみんなそれを知っています。ですから、飲兵衛の私に無理に食べろとは言いません。実際問題、私はお酒を飲んだ後、ドリアンを食べても大したことはないと思っています。酔いを助長するなら、こちらは大歓迎です。^^ アルコールの弱い人は、ドリアンとの組み合わせは止めておいた方がいいでしょうね。

ところで、今日、行きつけのレストランから「フライド・ドリアン」をいただきました。いつも料理を作ってくれるシェフ(女性)のお母さんが作ったのだそうです。私は、レストランでビールを注文していたので、そこではそのフライド・ドリアンを食べませんでしたが、家に帰って早速味をみると、「おおおお、美味しい!」

フライド・ポテトに負けない美味しさです。あのドリアン特有の臭みはまったくありません。多分、このフライド・ドリアンは売物にするつもりで用意したものでしょう、素人のデキではありませんでした。

で、今、私は、そのフライド・ドリアンをつまみにウイスキーを飲んでいますが、相性悪いのかなぁ・・・(笑)

(写真は、熱帯果物の王様のドリアンです。)
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by elderman | 2007-06-15 04:04 | 日々の雑感


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