えるだま・・・世界の国から

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2007年 06月 09日

こんな田舎にカラオケが二軒!

下宿先のおじさんと一緒にカラオケに行って来ました。おじさんのオートバイの後ろに乗って7時頃出掛けました。着いたところは、私がまだ自転車で走り回ったことのない地区でした。朝市のさらに奥、いつか行こうと思っていた方面でした。

カラオケのお店には、ささやかな電飾があり、レストランのようにテーブルが配置されています。テーブルは10個くらいありますから、40人までのお客さんを迎えることができるでしょう。この時間にいたお客さんは、私たち以外に一人だけでした。カラオケの練習でもしていたのでしょうか。

お店では、ちょっときれいな女性が一人だけで働いていました。多分、時間が早いせいでしょう、後になって何人かの女性がお店に現れるものと思います。アルコール類はチャーンビールだけのように見えました。ピッチャーに入れてサービスされました。生のチャーン・ビールかも知れません。味は瓶入りのものと同じに感じましたけどね。

このお店、驚くことにオープンエアーなんです。近所の人たちは迷惑なことでしょうね。それで、肝心のカラオケ装置の方ですが、一つだけジュークボックスのような機械があって、コインを入れるタイプのものでした。昔、日本にもありましたね。多分、一曲10BHT(約37円)なのでしょう。機械には”KARAOKE”と表示されていたと思います。

マイクがテーブルの上に置かれました。おじさんは歌いそうだけど歌いません。マイクはそのままです。このお店のカラオケ、すべてがタイの曲で、カラオケメニューもすべてタイ語です。私の知っているタイの歌を言ってみたら、どれもありませんでした。新しい曲がないのか、趣味が違うのか・・・ そこまでは分かりませんでした。

しばらくすると二人連れのお客さんがお店に入って来ました。私たちが歌わないのでマイクはそちらのテーブルに移動しました。でも、彼らからも歌声は聴こえて来ません。カラオケだけど音楽を聴きに来ているのでしょうかね。それともまだ時間が早いのかな。

私が楽しめないと思ったのか、おじさんはもう一軒カラオケのお店があるからそっちへ行こうと言い出しました。こんな小さな村にカラオケのお店が二軒もあるなんて驚きです。一軒目、二人分で約500円を払って店を出ました。二軒目は昼間自転車で2,3回通過したことのある場所でした。そんなところにカラオケのお店があるとは気がつきませんでした。

二軒目はもっと小規模で、いくとお店のおばさんが化粧をしているところでした。少し綺麗なおばさんです。このお店のテーブルは、6個くらいです。カラオケ装置は同じようなものでしたが、唯一の救いはタイ語の下にアルファベットで歌詞が書かれていることです。速い曲ではとても無理ですが、遅い曲だとタイ語で歌えます。意味は分かりませんけどね。

しばらくいると若い女性が4人もやって来ました。お客がそんなにいそうもない村のカラオケのお店に女の子が4人もねぇ・・・ こちらでの支払いは約900円だったかな。二人で二軒はしごをして約1400円の出費でした。もっとも現地のお金の感覚だと1万円くらいの出費に感じられるだろうと思います。

下宿先で結構ウイスキーを飲んでから出かけたので、それからはビールばかりでしたが、ちょっと二日酔い気味です。この村に来て初めての二日酔いかな。(笑)
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by elderman | 2007-06-09 10:24 | 日々の雑感 | Comments(2)
Commented by あさや at 2007-06-11 21:07 x
わたしはカラオケ好きですよ^^
タイにもカラオケあるんですね(驚)でも全部タイ語。。。わたしも歌えそうにないですww
ボーリングはあるのかな(・`ω´・) シャキーン!!

結構、娯楽もあるんですね。
Commented by えるだま at 2007-06-11 21:19 x
あさやさん、そうですか。^^
この村でカラオケは難しいでしょ。(笑) ボーリングは絶対にないですね。それは確実です。(笑)
娯楽ねぇ・・・ カラオケくらいしかないでしょ、それと朝の井戸端会議かな。(笑)


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