えるだま・・・世界の国から

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2007年 05月 24日

仏教国タイ

タイが仏教国であることは誰もが知っていることですが、タイ人の家に同居してそれを感じるのは、仏壇というかそういう施設を見るときです。現在下宿している家の庭は、約500坪あるのですが、庭にも祠のようなものがあるはずなんですが、まだ発見していません。

私の住んでいる二階にはもう一つ部屋がありますが、階段から上がったところに大きな踊り場があります。一個の部屋より広い空間です。その空間に仏壇などが置かれています。私の見たところ三種類かな、ご先祖と親族、如来様、お釈迦様のようです。毎朝、水を供え、灯りをともしてお祈りを捧げています。

これ以外に多分家の安泰を祈願するものなのでしょう、台所の手前にも小さな宗教施設があります。普通タイの家では王様を祭っているところが多いのですが、下宿先ではそれはやっていないようです。尊敬はしていても神仏とは違うという考えを持っているのでしょうか。
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by elderman | 2007-05-24 10:58 | 日々の雑感 | Comments(4)
Commented by まつかめ at 2007-05-24 20:59 x
下宿先の方は中国系タイ人ですか?
下の写真、なんとなく中国ぽいですね。
Commented by elderman at 2007-05-25 05:35
まつかめさん、こんばんは。^^
そうなのかもね、今度聞いてみます。
Commented by momonga at 2007-05-27 06:23 x
女性の座り方、以前「アンナと王様」の映画の中でみました!
日本のタイ料理のお店も、必ずプミポン国王のお写真が掲げられていますね。なんだか優しい気持ちになれるお写真の掲載、楽しませていただいています。ありがとうございます~♪
Commented by えるだま at 2007-05-27 08:25 x
momongaさん、そうでしたか。^^
この写真は、彼女の許可を得て撮影したものです。私は宗教的な行為を撮影するのに抵抗を感じる方なので、滅多に撮影しませんけどね。
タイの田舎、どこを見ても優しくなれる感じがします。^^


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