えるだま・・・世界の国から

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2007年 05月 20日

田舎、田舎ってどのくらい田舎なのか

田舎、田舎と繰り返して呼んでいますが、どのくらい田舎なのか分かるようにしないといけませんね。人口規模で言うと、1,000人くらいの村だと思います。水道はないのかも知れません。下宿先の水は井戸から汲み上げているものでした。これはそのまま飲めるかも。

牛がいます。下宿先のすぐ近くにも数頭見かけました。蝿がいるのはそのせいでしょう。道路際には家らしいものは見えません。(笑) 下宿先の周辺には家が何軒かありますけどね。家の庭には鶏が10羽くらいいます。もっといるのかも。朝ちょっと騒々しいです。(苦笑)

でも、携帯電話は使えるし、電気は通じているし、自動車もあるし、地元にスーパーマーケットもあります。学校もあるし、お寺もあるし、ま、そんなものかな。

田舎というのが、主要都市からの距離で表現できるなら、最寄の地方都市はラノンで人口10万人規模です。そこまで約50kmあります。もっと大きな都市というとプーケットになりますが、こちらまでは300km以上あります。村の人たち、プーケットまで出て行くことは滅多にないんじゃないかな。
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by elderman | 2007-05-20 16:40 | えるだまの観察 | Comments(10)
Commented by kkagayaki at 2007-05-20 20:20
のんびりしてますね。牛が日本とは違う種類ですか?鶏のうるさいのはわかりますよ。(笑)でも、早起きにはいい事ですね。
Commented by elderman at 2007-05-20 20:27
kkagayakiさん、こんばんは。^^
すいません、私には牛の種類は分かりません。(汗)
マレイシアの鶏は音痴だったけど、タイの南部の鶏の声は低いみたい。(笑) 鶏と一緒に起きていれば健全ですね。^^
Commented by Mook at 2007-05-20 21:27 x
ハワイ島の田舎と同じ程度の田舎って感じですね~
しっかり現地人かしてるじゃないですか!? さすが~~
Commented by kaze at 2007-05-20 21:35 x
念願の田舎暮らし、
楽しそうですね。
良いホストファミリーに恵まれよかったです。
景色も良いし、
いかにも南国の感じが伝わります。

鳥と一緒の早起きですか。
早くなれてください(笑)。

いや、うらやましいです。
タイの田舎暮らし、精一杯楽しんでください。
Commented by elderman at 2007-05-20 21:35
Mookさん、こんばんは。^^
あはは、これ以上田舎って言ったら、山の中しかなくなるのでは?(笑)
現地人化ですか。それは最大級の褒め言葉です。^^
Commented by elderman at 2007-05-20 21:38
kazeさん、こんばんは。^^
あはは、そうですね、予想していたより快適です。^^
イランの頃から早起きになってしまったので、丁度都合がいいです。
鶏の鳴き声が目覚まし時計かな。(笑)
蚊という問題点を解決できれば一層楽しくなるのですけどねぇ。(苦笑)
Commented by mintogreen at 2007-05-21 02:39
うわ~、素敵、素敵!
パプアをちょっとだけ、都会にした感じ♪
鬱蒼とした緑の中に埋もれているのですね~。^^
暑さは厳しいでしょうけれど、心も体も喜んでいることでしょうね~。
見ているだけで、こちらまで気持ちいい。
Commented by doteru at 2007-05-21 05:39 x
>どのくらい田舎なのか分かるようにしないといけませんね。

はい、ここも田舎でどのくらい田舎なのか関心がありました。(笑)
一枚目の写真:道幅が広いのときれいなのでびっくり。ラノンに繋がる道ですか?我が家から東に5分くらい徒歩でいくと人家は殆どなく道も狭く所謂泥道です。2枚目の写真の家は?マレーシアでの人家を思い出しました。3枚&4枚目;家畜の体、引き締まってますね。やはり運動が充分なのでしょうね。地取り卵が食卓に・・・。我が家の東側に面してる家では以前鶏と羊を飼っていましたが、お祖父さまが他界後は飼うのを止めました。野尻湖の近くに昔、外国人が共同で開発した別荘地帯があり、水道、ガス、電気なしも条件に建てられました。友人宅は坂の上にあり、まずは水をくんで家まで運ぶ仕事から、、マキを拾い集め、、
水やガス、電気の有難さを思い知れた体験でした。
週末でない今日から友達も下宿先には不在。又新しい感じの生活の始まりですね。蚊、せめて、ちゃんと寝たいから私なら蚊帳が欲しくなると思います。こういう自然環境の中で育つ植物と分かって写真を見るともっと楽しくなります。有難うございます。
Commented by elderman at 2007-05-21 08:35
mintogreenさん、おはようございます。^^
すごい時間にコメントですね。(笑) こういうのが素敵!っていうのですか。^^ しかも、都会!だって。わはは。
ジャングルの中にある村って感じです。素敵は素敵なんですけど、3日間も経過すると次第に気持ちも現地の人のようになってくるようで・・・ 何でも新鮮という感じから脱却しつつあります。やっぱり長期滞在してみるというのは価値がありそうです。
Commented by elderman at 2007-05-21 08:58
doteruさん、おはようございます。^^
そうですね、ご覧のように道路の整備状況はいいですね。この村はラノンとプーケットとの間にあります。地図でお分かりのようにシンドシナ半島の細いところですから、プーケットからラノン、さらにバンコクに至る幹線道路と言えるでしょう。
これから行動範囲が広がれば、幹線道路から離れた場所の様子が分かるでしょう。
写真の家は住むためのものではないですね。飲食ができるのかも知れません。また行ってみます。
牛は胴体の中央の色が変わっていますね。普段はあそこになにかを置かれて作業をさせられているのでしょう。日曜日は牛も休暇だったのかな。
地鶏の卵料理をいただきましたが、美味しいかったです。^^
水道、電気、ガスがないとさすがにしびれますねぇ・・・ そこまではタイムスリップしたくないなぁ。(苦笑)
私の部屋にいる限りは、蚊の猛攻から逃れることができます。暑いので蚊帳はちょっと勘弁かな。扇風機を回して寝ています。
熱帯植物の写真はこれからもどんどんアップしますが、ちょっと様子が違うので興味深いところです。温室や園芸種として育ったものとはずい分表情が違います。


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