2007年 05月 18日

複雑な気持ち

複雑な気持ちというのは私の気持ちではありません。私を迎え入れてくれた友人のことです。快適さを求めない変な日本人の到来ですから理解を超えているのかも知れません。彼女は一生懸命、快適さのためのアドバイスをくれますが、そのほとんどが今回の私の「タイで田舎暮らし」とは反対の方向になります。

「タイ人だってやる」とか言われちゃうし、こちらも説明に窮したりしますね。「いや、だから、フツーのタイ人のような生活をしてみたい・・・」、特にビンボーなタイ人に合わせる気はありませんが、まだ様子が分からないので私の想定は相当ビンボーなようで、彼女には「?」なんじゃないかな。(笑)

彼女は以前一緒に国際機関で働いていたことがあり、その時は私は正職員、彼女は現地スタッフという立場でした。当然ながら昼食などのとき私が馳走することが多かったですね。でも、今日の昼食は彼女がご馳走してくれました。地元というプライドがあるのでしょうね。もちろん、私は素直にご馳走になりましたよ。タイのラーメン(約80円)と豚肉料理とご飯でした。^^

タイ人の彼女、今回の私の計画の趣旨を理解しているはずです。それでも受け入れる側としては精一杯快適な滞在のためのアドバイスをしたいのでしょうね。私がフツーの観光客として訪問したならもっと簡単にいろいろなアドバイスを受け入れることができるのですけどねぇ。(苦笑)

でもね、最終的には一緒の生活をしてみるという経験を通して、いいお付き合いになると思います。いつまでも私が経済的に優位にいるということはあんまり意味がないでしょ。変な外国人が四苦八苦しているという姿もいいんじゃないかな。彼女のお客に対する世話が悪いと周りに思われたらいけないから、そこのところ注意しないといけないかな。こういうのもアジア的な感覚ですね。^^

(地方都市ラノンの様子)
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by elderman | 2007-05-18 00:05 | 日々の雑感


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