2007年 04月 15日

アルコールとタバコ

私は、アルコール類も煙草も大好きです。でも、飲兵衛ではありますが、ヘビースモーカーではありません。一日一箱弱かなぁ、15~18本程度だろうと思います。それで一か月の経費が、アルコール類で1万8千円程度、煙草が8千円程度で、合わせて2万6千円ということになります。

さて、タイで田舎暮らし、一か月300ドル(3万6千円)の予算でどうやって過ごしましょうかね。計算してみたら、これは由々しき問題です。物価は安いのですが、どのくらいにみないといけないでしょうか、こういう嗜好品はそれほど安くはないのです。

タイの物価、もう忘れてしまいましたが、350ccのビール一缶で70円くらいかなぁ・・・もちろんタイ製のビールです。日本で180円くらいですから、3分の1くらいでしょうか。するとアルコール類で月6千円の出費、煙草は160円くらいだったかなぁ、これは輸入物ですが、そうすると半額として、月4千円になります。合計すると1万円、約90ドルになってしまいます。

生活費の約3分の1を酒と煙草で消費してしまうと、ちょっと辛そうです。となると・・・ 節酒と節煙が必要になりそうです。アルコール類は量は飲まなくても大丈夫ですが、まるっきりなしというのはちょっと耐えられそうもありません。なにしろ熱帯の国ですから、汗をかいたら飲みたくなります。

冷房がないという状態を想定すると、パキスタンなど暑過ぎる国の経験からはアルコール類を飲むと体が熱くなって不愉快ということがあります。バンコクでは冷房の効いたところはいくらでもあったのでビールは安心して飲めましたけど、今回行くところはどうなっているのかまだ知りません。

もっともビールは高価なので、地元の安いウイスキーを飲むという手はあります。美味しくはありませんが、飲めないというほどのものではありません。パキスタンでは、飲まない方がましという代物でしたけど・・・ パキスタンは禁酒国ですが、不思議なことにホテルではパスポートを提示すれば地元産のアルコール類がありました。パキスタンには2か月滞在しましたが、地元産のビール、ウイスキーは飲めませんでした。唯一飲めたのがジンでした。ジン・トニックにして飲んだものです。

煙草も輸入物をやめて、地元の煙草にすれば安くあがるでしょう。強いし不味いしで本数が減っていいかな。ニコチン中毒というくらいですから、禁煙ができるとは思えません。実際、禁煙なんて何回挑戦したことか・・・(苦笑)

でも、こちらのブログを読まれている方々の中には、是非禁煙するようにとおっしゃられる方もいらっしゃるでしょうね。面白いから、私のニコチン禁断症状について、実況レポートをしてみましょうか。そうですね、明日の朝からというのではいかがでしょうか。実況レポートはしますが、禁煙するというものではありません。どのくらい我慢できるか、どのくらい苦しいかというレポートになるでしょう。(笑)
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by elderman | 2007-04-15 15:08 | えるだまの観察


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