えるだま・・・世界の国から

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2007年 04月 14日

園芸植物(84)ローズマリー

シソ科マンネンロウ属のローズマリーです。和名では「迷迭香」(マンネンロウ)と言います。江戸時代に渡来したそうです。日本のものとイランのものとでは野生味が違います。
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(イランで撮影したローズマリー)
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by elderman | 2007-04-14 17:16 | 花と樹木(温帯) | Comments(10)
Commented by kkagayaki at 2007-04-14 18:10
葉が変ってますね。下と同じ種類なんでしょうけど、色が違っただけで違う花に見えます。
Commented by ひよこ.com at 2007-04-14 18:21 x
ちは!
春ってわくわくします。
お花がバンバン咲くし。
ローズマリーとかタイムのお花もかわいらしくていいですね。
Commented by elderman at 2007-04-14 20:05
kkagayakiさん、こんばんは。^^
そうですね、太い松葉みたいな葉っぱですね。
イランで撮影したものはとても荒々しいでしょ。品種は違うのでしょうけどね。
Commented by elderman at 2007-04-14 20:07
ひよこ.comさん、こんばんは。^^
そうですね。まさにバンバン咲いています。
ハーブ類の花はどれも小さいですが、よーく見ると可愛いですね。
Commented by mintogreen at 2007-04-14 20:55
えるだまさん、こんばんは。
身近な植物なのに、和名、初めて知りました。
「迷送香」・・・と書いてマンネンロウ。
えるだまさんだったら、どういう意味に解釈しますか?^^
おもろいやつ、期待してますから。^^
Commented by elderman at 2007-04-15 04:02
mintogreenさん、こんばんは。^^
和名になっていますが、元は漢名からです。「迷迭香」の「迭」は「送」じゃなくて、更迭の「迭」ですね。「送」だとmintoさんの期待するようにいろいろな想像ができてしまいますが、「迭」だとどうでしょうねぇ。いっちょやってみますか。(笑)
えるだま説:「迭」はかわる、あるいはかえるの意味ですから・・・ 昔中国の宮廷で一人の女官が皇帝の気を引こうとしていたのですが、ある日ついに皇帝がその女官のところにやって来ました。女官の期待が叶いそうになったとき、どこからかローズマリーの香りがして来ました。その香りに気がついた皇帝、ふと我に返ったようにして正室のところに帰って行きました。ローズマリーの香りが皇帝の迷っていた心を変える役割をしたようです。ちゃんちゃん♪
Commented by めだか at 2007-04-15 14:10 x
こんにちは 我が家もローズマリーが 二鉢あります。色の濃いほうと薄い方。最近ですかね、濃いほうが目立ってきたのは。花蘇芳って 毛虫一杯つきません? 職場では毛虫がひどいのでとうとう切られてしまいました。滅私奉公・・・ぞっとします。まるで二次大戦の前みたい。協調性が常にC評価だった私には 今もって理解できない言葉です。ものには限度があるでしょうに、怠け者の節季働きと同意語と思えます。滅私奉公にならないよう政府をしっかり監督しなくちゃね。(^-^ )
Commented by elderman at 2007-04-15 14:42
めだかさん、こんにちは。^^
ローズマリーって香りもいいけど、可愛い花ですね。
我が家のハナズオウ、隣にあるサルスベリにはよく毛虫がつくのですが、こちらにはつかないようです。サルスベリの方が美味しいのかな。
滅私奉公なんてもう死語でしょうね、でも、まだその精神が少し残っているように感じられます。世代交代で次第になくなっていくことでしょう。それはそれでいいことなんじゃないかな。
Commented by mintogreen at 2007-04-17 02:00
えるだまさん、こんばんは。
わ、また字を間違えてしまいました。(汗)
えるだまさんの説、めでたしめでたしですね。^^
こうじゃなきゃ、困りますよね。
ローズマリーって、エライ!   
Commented by elderman at 2007-04-17 07:29
mintogreenさん、おはようございます。^^
マンネンロウなんて読めそうもない字ですね。万年蝋ならいいんだけど。(笑) 万年牢だと終身刑かぁ・・・
新説、これでよろしいでしょうか。めでたし、めでたし。(笑)


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