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2007年 04月 11日

園芸植物(81)ハナツルクサ

ツルナ科の「ハナツルクサ」(花蔓草)、園芸では「アプテニア」と呼ばれているようです。南アフリカが原産だそうです。属は違いますが、「マツバギク」の近縁種のようです。イランで見かけたことはありますが、日本では初めてだと思います。
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(イランのアパートにあったもの)
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by elderman | 2007-04-11 14:31 | 花と樹木(温帯) | Comments(8)
Commented by kkagayaki at 2007-04-11 17:30
これは、多分初めて見たと思います。探してみるとあるかも知れませんね。葉っぱに目が行きました。なんかビロードの感じがします。
Commented by よしこ at 2007-04-11 17:55 x
この花、数年前から家の鉢の一つに雑草同然の扱いを受けながら
けなげに生きき続けている花だわ。 
サマーベビーって言う呼び名だといって近所の人からもらったものです。
ここらでは結構、見ますよ。
Commented by elderman at 2007-04-11 20:25
kkagayakiさん、こんばんは。^^
葉に特徴がありますね。見つけたら教えてくださいな。日本でも普通の植物になっているかどうか知りたいものです。
Commented by elderman at 2007-04-11 20:27
よしこ さん、こんばんは。^^
サマーベビーはスベリヒユ科のポーチュラカを呼ぶものしか見つかりませんでしたが、ツルナ科のまさにこれでしたでしょうか?
サマーベビーという呼び名が混線を招いているのかな・・・・
Commented by よしこ at 2007-04-11 21:52 x
今、その花をくれた人に確かめたのですが古い話で名前を忘れてしまったといいます。でも、私がもらったときは確かにサマーベビーと言っていただいた記憶があります。それが正しい名前かどうかはわかりません。小さい花かわいい花だったのでえるコミュに写真をアップしようとしたのですがピントをあわせきれずアップできなかった花です。
次にお花屋さんに行った時に名前を確かめておきます。
Commented by elderman at 2007-04-12 00:47
よしこさん、そうでしたか。
スベリヒユ科の植物は花弁が広く、ツルナ科の植物は菊のように花弁が細いと思います。菊のような花弁でそう呼ばれていたなら、そういう品種もあるのかも知れませんね。
Commented by よしこ at 2007-04-12 13:18 x
えるさん、さっそくお花屋さんで聞いてきました。 「ベビーサンローズ」だそうです。 お騒がせいたしました。
葉のついたツルを数センチ土の上においておくだけでどんどんいくらでも増える元気な花なのであまり希少価値がないのかお花屋さんでも隅のほうで100円ポットに入れられてかすんでました。(シーズンじゃないせいかもね)
花のサイズが1cmから1.5cmくらいなので私はどうしてもピントがあわずに写真を取れませんでした。えるさんが雑草と言われる小さい数ミリのお花でもぴったりとピントを合わせてステキな写真を撮っておられるのをいつも感心してみていたものです。
Commented by elderman at 2007-04-12 14:58
よしこさん、ありがとうございます。^^
すっきりしましたね。ベビーサンローズ?ローズに似ているのかなぁ?ちょっと不思議な名前ですね。
日本でこれだけ出回っているとは知りませんでした。可愛いから人気なのでしょうかね。ちょっと目立たない花だと思いますが・・・ 発売当初は珍しかったのかな、今では普通になって隅に追いやられているのかな。(苦笑)


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