2007年 03月 20日

計画発表

満を持して待っていました。以前から計画を練っていたのですが、なかなか実行に踏み切れないでいました。寒い時期に熱帯の国に行こうとすると日本国内用の衣類で荷物がかさ張るので、暖かくなってからが賢明かも知れませんけどね。

計画というのは、ある種のサバイバルゲームです。
1.滞在費、1,000ドル(約12万円)・・・これが制約でしょうか
2.タイの田舎で現地の生活水準で暮らす・・・日本食も高級アルコールも禁止
3.宿泊代は無料・・・現地に友人がいるので、なんとかなります。

ただし、私にはインターネットが使えるという環境が不可欠です。多分、毎日の様子をブログに書くことになるでしょう。現地の生活だけでなく、熱帯の植物の撮影も楽しみです。

出発日は、5月12日でシンガポール経由でプーケットに行きます。そこから車で田舎へ移動します。本当はバスに乗ればいいのですが、なにしろタイ語が読めないので、ここは友人にピックアップを頼みました。どうも最初から腰砕けのような感じがしますが、しょうがないかな。

サバイバルと言ったら、現地で暮らす人に悪いのですが、当方は日本人ですから、食習慣も違うし、いくらタイ料理が好きだと言っても、いつもタイ料理では辛いものがあります。実際、私がタイに2年間滞在していたときにタイ料理には辟易していたことを思い出します。

日本食を恋しいと思ったら、このサバイバルゲームは終了です。都市に出るか、バンコクに行って日本料理を食べてギブアップ宣言をして帰国するしかありません。高級なアルコール類もそうですね。現地の人と同じ生活水準で暮らす、これに耐えられなくなったらギブアップです。

外国生活の長い私ですが、今回の計画の実行にはかなり不安があります。実際問題、これまでに現地の人と同じスタイルで生活をしたことはありません。どこの国でも必ず日本の食材を求めたし、タイでは日本食が簡単に食べられました。しかし、それでは意味がない・・・ ということで今回のサバイバルゲームへの挑戦を計画してみたのです。

一応、3か月過ごせたら合格。それ以下の短い期間だったら脱落ってことになります。滞在ビザは3か月で更新しないといけませんが、マレイシアが近いので一旦タイを出国すれば再度3か月更新されます。現地で収入を得られれば、いつまでもいられることになるかな。

今回の挑戦は、タイへの移住のテストみたいなものです。物価の安い熱帯の国で、気楽に過ごして余生を送るということが可能かどうか、実験してみるということでしょうか。
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(追記)
いろいろと考えてみると、タイでも日本食ブームのせいか日本食のチェーンレストランがあるくらいですから、機会があれば一緒に食べるというくらい柔軟に考えた方がいいようです。ただし、滞在場所が田舎なのでそこには日本食レストランはないと思いますけどね。
また、外食が普通のタイ人の生活ですから、お世話になる家族たちにたまにはご馳走したいものです。ま、これは別予算ってことで。^^
万が一、日本人のお客さんがあれば、またそれも特例ってことになるかな。ケチを通す理由はありませんから。(笑)

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by elderman | 2007-03-20 08:55 | えるだまの観察


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