2007年 03月 19日

日曜大工の後遺症

2月21日から約1か月、日曜大工に勤しんで来ましたが、ようやく一段落したところです。自分の部屋(書斎)に始まり、ダイニング・キッチン、トイレ、収納、通路、テラス、視覚格子の設置、書斎の改良(プロジェクター、珈琲セット)と済ませました。

家の人の反応は面白いもので、改良した直後は「わぁ、すごい、きれい」とか言ってくれますが、その後はあたかも何年も前からそうだったというような表情に変わります。新鮮な刺激というのは最初だけのようです。まぁ、それが家というものなのでしょう。

ところで、一連の日曜大工でいささか後遺症がでています。一番ひどいのは、手の荒れでしょう。ささくれ、ひび割れ、さらに傷ともうさんざんです。ひび割れなんて小学生の時代以来じゃないかなぁ。鋭い痛みを伴いますから、不愉快なものです。おまけに、手のささくれは、衣類を触るとざりざりという嫌な感じがするし、自分の髪の毛を触ってもも、まるで手袋をして触っているようです。

そんなことをぼやいていると、家内は「好きなことをやっているんだからいいじゃない」、「手袋をつけてやればいいのに」、「コールドクリームを使えば」と言うだけ、苦労は報われないなぁという感じです。ま、好きでやっていることだから・・・いいけどね。(苦笑)

スポーツの後の筋肉痛、日曜大工の後の手の荒れ、これらはつきものかな。日曜大工の後遺症は他にもありますよ。作業していた衣類にはペンキが付いているし、庭のあちこちにペンキが落ちているし、緑の葉っぱも斑入りになってしまったりね。(笑)
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by elderman | 2007-03-19 08:31 | 日々の雑感


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