えるだま・・・世界の国から

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2007年 03月 15日

白いバラの香りに美白成分

カネボウが確認したそうですが、フェアビアンカという白いバラの品種の香りに、肌の黒ずみの原因となるメラニン色素の生成を妨げる成分が含まれていることが発見されたそうです。

これが実用化できるとしたらセンセーショナルな発見でしょうねぇ。これからの人間世界では、シミなし色白美人ばかりになってしまうかも。昔の人はソバカスやシミがあったそうだとか歴史や理科の教科書に載ったりして・・・

やがて美白の肌が飽きられて、他の花の香りの成分から、肌に色をつけることができるようになったりして・・・ いつも血色のいいピンク色とか、陽気な明るいクリーム色とか、それも飽きられたらヘビやトカゲのような斑模様とか。(笑)

整形や美白で、未来の人間にはオリジナルの容姿を備えた人がいなくなるかも。もしも、自然に育った人がいたらマスコミも大騒ぎでみんなで見に行きたくなったりして・・・ 動物園じゃないけど、原始人ショーかな。(笑)

(イメージ写真・・・この種類ではないと思います。)
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by elderman | 2007-03-15 09:52 | えるだまの観察 | Comments(4)
Commented by nmariomama at 2007-03-15 18:08
なるほど、、、では、ソバカス美人というのも死語になってしまうのですね。
ちょっと寂しい、、、、いえ、特に深い意味はありませんが・・・^^ゞ
Commented by elderman at 2007-03-15 19:41
nmariomamさん、こんにちは。^^
あっはっは、つい想像で飛躍したくなるような話題でした。(笑)
現実はそうは簡単じゃないでしょうけどね。
Commented by doteru at 2007-03-15 22:18 x
eldermanさん、この記事を読んでから、笑いこけて涙がでました。
我が家から車で45分くらいの所に【ネアンデタール博物館】があります。
全て実物大で本当に動きだしそうで、あの鍛えられた大きな足と手を見た後見学に来てる子供達の歩き方が変わるのです!! 未来を考えた時私達の時代でも自然に育てば原始人になれるのかと思うと・・・・私もあそこの博物館に【その後】コーナーのモデルになれるかも!!素質は充分にあります。昔スキーとテニス今は庭仕事でどちらかと言わなくても色黒に属すると確信してます。
カネボーも「粉飾決済」で信用を失い、研究者の方々には余計なプレッシァーが掛かっているのかな?なんて思ったりもしてしまいました。
写真のバラの葉が少し厚めかなと感じてます。
Commented by elderman at 2007-03-16 01:42
doteruさん、こんばんは。^^
ネアンデルタール人ですか、それは興味深いですね。脳みその大部分を運動で使っていたんじゃないかと言われていますが、それが絶滅の原因なのか、あるいはクロマニヨン人と同化することができたのか・・・
今の時代の人はみんな原始人と言われる時代はいずれ来ることでしょう。(笑)
研究の成果についてはよく分かりませんが、TVなどで報道されるかな。


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