えるだま・・・世界の国から

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2007年 02月 14日

タイの思い出(1)雷

タイには2年3か月滞在しましたが、これまであまり思い出の記事を書いていなかったので、ぼちぼちと思い出してみようと思います。

タイという国、魅力的だと思っていたのですが、どういう訳か家族旅行のチャンスを逃していました。私にとって初めてのタイは、仕事で派遣されたときでした。日本から6時間くらいで行けて、2時間の時差というのは、身体に負担にならないのはいいですね。

私がバンコクに着いたのは10月でしたから、丁度雨季が明ける時期でした。雷を伴う集中豪雨で道路は水浸し、もともと渋滞している道路ですが、完全に止まってしまうこともありました。その後、高速道路が出来たので渋滞は解消されましたが、今は新しい飛行場に移っています。

私は、雷に対してあまり怖いという感情を持たない方です。むしろ、雷鳴を録音したり、稲妻を見るのが好きです。もちろん、雷にうたれるというのは怖いですけどね。タイでゴルフをやっているときに雷雲が接近して来て、突然大きな雷鳴がしたら、キャディのおばちゃんが腰を抜かしたことがありました。本当に怖かったようです。このとき腰を抜かすという言葉通りの現象を初めてみました。

そんな私ですが、雨季の明けるときのバンコクの雷の凄まじさには驚かされました。本当に天が割れるんじゃないかというほどの雷鳴です。とても眠っていられるものではありませんでした。これほど凄い雷鳴というのは他の国で経験したことがないくらいです。巨大都市バンコク、その都市熱が平地よりもさらに強い上昇気流を生み出しているのだろうと思います。

熱帯の国ですから、スコールとも言えるような集中豪雨です。道路の排水能力はとても追いつきません。年中あるのではかないませんが、まぁ、雨季が明ける時期だけなのでしょう。この時期を我慢すればいいとタイ人たちは考えているのかも知れません。1、2時間待つだけなら、それだけのことですからね。
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by elderman | 2007-02-14 08:08 | Comments(2)
Commented by tad-blog at 2007-02-14 09:33
おはようございます。タイは観光で3回いきましたが、一度として悪い思いをしたことがなかったって言うくらい好きです。いいところですよね。

芸能人タイプ診断、私はほんじゃまかの石塚さんでした・・・
”何をやっても三日坊主の飽きの早さを持っている”っていうのが少し当たってたかな。。
Commented by elderman at 2007-02-14 10:14
tad-blogさん、おはようございます。^^
外から見るタイ、中から見るタイ、その違いをこれからお話できると思います。一概にはいいところは言えませんよ。(苦笑)
芸能人タイプ診断・・・ほんじゃまかの石塚さんって知りません。(汗)
飽きやすいのですか・・・困ったものですね。(笑)


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