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2007年 02月 11日

オオキバナカタバミ(カタバミ科)

カタバミ科のオオキバナカタバミです。近くの小学校があり、その校庭の周囲に植えられていました。

カタバミ科
カタバミ属(Oxalis)
・オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草)(Oxalis pes-caprae)、英名:Bermuda buttercup
(解説)南アフリカのケープ地方が原産。秋と春に鮮やかなレモン色の大きな花を咲かせる。別名、「オキザリス・セルヌア」。撮影:日本
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by elderman | 2007-02-11 08:28 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by mintogreen at 2007-02-12 00:34
綺麗な、イエローですね。
こんなに綺麗な花、もっと、好かれても良さそうなのに・・・。
家にも植えられていないな~。
増えすぎたら、大変だしな~。
えるだまさんの図鑑で楽しもうっと。^^
Commented by elderman at 2007-02-12 07:09
mintogreenさん、そうですね。^^
写真のものは、この花を知っている先生が指導して植えたのだと思います。
普通のカタバミより弱弱しくみえますが、どのくらい強いのでしょうねぇ。
繁殖してしまうかどうか、観察してみますね。


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