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2007年 02月 07日

道端の春(8)ナズナ

アブラナ科ナズナ属のナズナです。別名、「ペンペングサ」ですね。花期は3月から5月ということで、こちらも少し早い開花のようです。1月中旬から咲いていたように見えました。
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by elderman | 2007-02-07 02:07 | 花と樹木(温帯) | Comments(6)
Commented by madamkase at 2007-02-07 06:06 x
ぺんぺん草・・・没落した素封家の分厚い茅葺屋根で風に揺れているというイメージそのものですね。
なずな・・・春の七草に入っていましたか。とてもすがすがしいイメージです。この差はなんでしょうね。
Commented by elderman at 2007-02-07 08:22
madamkaseさん、そうですね。^^
同じものでも呼び名が違うとイメージも違いますね。そういう意味では、オオイヌノフグリなんて可哀想です。名前が違えばもっと可愛いイメージになるのでしょうにね。
Commented by mintogreen at 2007-02-07 23:22
これが、枯れた時が可愛いんですよね~。^^
いよ~、ペンペン!
Commented by elderman at 2007-02-07 23:24
mintogreenさん、可愛いって感じですか。^^
イランでも見かけたので、なんだか嬉しくなったのを思い出します。
イランには三味線はないけどね。(笑)
Commented by cerezos ☆桜 at 2007-02-08 10:49 x
なつかし~い\(^O^)/
子供の頃の遊びですが
茎についてる三味線のバチのような葉っぱ??を
少し下に引っ張って、ちぎれないように・・・・たらします。
そして、それをくるくる回すと、パタパタ、ペンペンと音がします。
そこから「ペンペン草」って呼んでいるのではないかな??
よく知りませんが、一度試して見て下さい。

Commented by elderman at 2007-02-08 11:23
cerezos ☆桜さん、おはようございます。^^
ああ、それ、微かな記憶になってしまいました。というか、ほとんど覚えていません。(汗)
なるほど、ペンペン草という名前の由来かも知れませんね。やってみましょう。^^


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