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2007年 02月 06日

道端の春(7)ヒメオドリコソウ

シソ科オドリコソウ属のヒメオドリコソウです。ホトケノザと同じようなところに生えているのですが、今回は別な場所で見つけました。花期は3月から6月ころといいますから、ホトケノザと同じくらいです。
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by elderman | 2007-02-06 07:24 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by めだか at 2007-02-07 00:35 x
咲いてますね、姫踊子草。我が職場にも ちょこちょこ 顔を出しています。 春が 早いようです。西洋タンポポは 四季咲きなので当てになりませんが いぬのふぐりや ホトケノザは 春ですものね。
Commented by elderman at 2007-02-07 02:03
めだかさん、こんばんは。^^
はい、咲き始めました。我が家の庭ではホトケノザもヒメオドリコソウもまだ全然咲いていません。
セイヨウタンポポは確かにいつでも咲いていますね。四季咲きということですか、花期が長い訳です。
Commented by madamkase at 2007-02-07 05:48 x
デリケートなホトケノザよりかなり頑丈そうな姫踊子草。
もともと、こっち方面が原産地なんでしょうか。アジア側のある地区で見かけたのですが、道が封鎖になったため、
誰も通らない石段にずらーっと咲いているのです。花の色がもっとずっと濃くて、燃えるような赤紫。
普通の姫踊子草でも、日本で見かけるよりは色が濃いような。
日当たり具合によるのでしょうか、土地が酸性とかアルカリ性とかによるのでしょうか、わかりませんけど。

Commented by elderman at 2007-02-07 08:09
madamkaseさん、おはようございます。^^
ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産だそうです。イランでホトケノザを見ることはできましたが、ヒメオドリコソウは見ることができませんでした。
トルコで見られるのでしたら、イランでも探せばあったかも知れませんね。
花の色はどうなんでしょうねぇ、ヨーロッパのヒメオドリコソウを見てみたいものです。


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