2007年 01月 24日

水仙の種類(ヒガンバナ科)

水仙の写真のコレクションから、分類してみました。

・スイセン(水仙)(Narcissus tazetta var. chinensis)、英名:Tazetta narcissus、Tazetta daffodil
(解説)地中海沿岸が原産。日本へは室町時代に渡来し、野生化した。日本水仙は房咲き水仙に含まれる。撮影:オランダ
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・キズイセン(黄水仙)(Narcissus jonquilla)、英名:Jonquilla narcissus
(解説)ヨーロッパの西部、地中海沿岸が原産。撮影:日本
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・タイハイスイセン(大杯水仙)(Narcissus cv.)、英名:Long-cupped narcissus、Large-cupped daffodil
(解説)園芸種。撮影:オランダ
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・ショウハイスイセン(小杯水仙)(Narcissus cv.)
(解説)園芸種。撮影:オランダ
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・フサザキスイセン(房咲き水仙)(Narcissus tazetta var. tazetta)、英名:Bunchflower daffodil、Tazetta narcissus、Tazetta daffodil
(解説)地中海沿岸が原産。シルクロードを経由して広がり、西アジアから東アジアの各地に帰化している。日本水仙の母種。撮影:オランダ
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・ヤエザキスイセン(八重咲き水仙)(Narcissus cv.)
(解説)園芸種。撮影:オランダ
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・ラッパスイセン(ラッパ水仙)(Narcissus pseudo-narcissus)、英名:Trumpet narcissus、Trumpet daffodil
(解説)地中海沿岸が原産。最初に発見されたのはスペインのピレネー地方だといわれる。撮影:イラン
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by elderman | 2007-01-24 07:36 | 花と樹木(温帯)


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