えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2007年 01月 19日

モチノキ(モチノキ科)

モチノキの赤い実がなっていました。モチノキという名前は、この木の樹皮から鳥餅を作ったことからです。モチノキ科には、クリスマスの飾りに使われるセイヨウヒイラギもあります。

モチノキ科
モチノキ属(Ilex)
・モチノキ(黐の木)(Ilex integra)、英名:Mochi tree
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。海岸に近い山地に生える。雌雄異株。撮影:日本
e0031500_8462358.jpg

(参考)セイヨウヒイラギの実
e0031500_8463699.jpg

[PR]

by elderman | 2007-01-19 08:46 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by mintogreen at 2007-01-20 00:27
赤い実を見ると嬉しくなるけど、風が吹いて庭中に落ちると、「あ~、これ、拾わないとなのね~!」と嘆いてしまいます。^^
でも、モチノキのお陰で、風から家を守る事ができます。
ありがたい木です。
Commented by elderman at 2007-01-20 02:48
mintogreenさん、うんうん。^^
赤い実が落ちているのを見ると、残念な気分になります。
ムラサキシキブの実は、きれいになくなっているのにねぇ。
そっか、モチノキは葉っぱの密度が高いから、風よけにいいんですねぇ。^^


<< 浦島太郎の雑記(32)嫌いな人って      チョガー・ザンビルのジグラット(3) >>