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2007年 01月 12日

イランの思い出(33)冬のアルボルズ

3000m級の尾根が連なるアルボルズ山脈、雪の積もる時期に足を踏み入れるのは、現地案内人がないとちょっとできないことです。2004年の1月のこと、どういう訳かイラン人スタッフが雪の積もるアルボルズ山脈の中に連れて行ってくれたのです。美しい景色を見せたいということだったのでしょう。

行った場所は、テヘランの水源の一つであるラティヤン・ダムでした。雪が積もっている割には、途中の道は除雪されていました。アルボルズ山脈にはいくつものスキー場がありますが、そのせいで除雪されているのかも知れません。

昼食の選択肢は、例によってラムかニジマスの揚げたものだけです。私は、もう既にイランのレストランの限られたメニューにうんざりしていました。(苦笑)

(アルボルズ山中の道)
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(ラティヤン・ダム周辺)
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(ラティヤン・ダム)
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(ニジマスの揚げたもの)
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(クビデ・ケバブ)
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(骨つきラム肉)
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by elderman | 2007-01-12 07:42


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