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2007年 01月 11日

オモト(ユリ科)

オモトというと、生前の養父が一時期凝っていたのを思い出します。私は小学生くらいだったので、緑の葉だけの植物のどこが面白いのかさっぱり分かりませんでした。

ユリ科
オモト属(Rohdea)
・オモト(万年青)(Rohdea japonica)、英名:lily-of-china、sacred lily-of-china
(解説)日本あるいは中国が原産といわれる。江戸時代にたくさん栽培された。撮影:日本
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撮影:千葉市花の美術館
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by elderman | 2007-01-11 07:35 | 花と樹木(温帯) | Comments(8)
Commented by madamkase at 2007-01-11 17:59 x
万年青愛好家のうちでは密かに品評会とか交換会が行われていて、どんな株にどんな価値をつけるのかは知りませんが、なかなか高価なものがあるんだそうですね。君子欄の愛好家にもそういう密かな集いがあるらしいですね。
Commented by elderman at 2007-01-11 18:15
madamkaseさん、そうらしいですねぇ。
万年青や君子蘭のどこにそれほどの魅力があるのでしょうか、もう少し歳をとらないと分からないのかな。(汗)
精魂こめて丹精して、美しい花が咲くというのが感動をもたらすのかなぁ・・・ その割には葉の美しさを愛でているような気もするし・・・
Commented by nmariomama at 2007-01-11 18:46 x
日本の実家にずーっと万年青があるのですが・・・
花が咲くとは知りませんでした・・・これは緑の葉っぱだけなのかと^^;
フ模様のは結構綺麗ですよね。
Commented by elderman at 2007-01-11 20:09
nmariomamaさん、こんにちは。^^
万年青は人気のようですね。普段は緑の葉っぱだけなのにねぇ。
斑入りというのは特に観葉植物では人気のようですが、万年青もでしょうね。うーん、私には鑑賞眼がないなぁ。(苦笑)
Commented by あじゅるえずめ at 2007-01-11 23:51 x
うちにも昔ありました~!
一人暮らしを始めた時に、父親が持たせてくれたんです(笑)
なんで万年青なんかくれたのかな~?
私もどこがいいのかわかりませんでした(笑)
Commented by elderman at 2007-01-12 06:54
あじゅるえずめさん、おはようございます。^^
やっぱりねぇ~、その時代のブームだったのでしょうかね。
万年青はそれはそれでいいのですが、あんなに人気があったということ、今でも愛好する人たちがいるということで、なにか秘密でもあるんじゃないのかな。(笑)
Commented by mintogreen at 2007-01-12 22:11
万年青、いいですね。
緑色の濃さが好きです。
そろそろ、家にも置いておこうかな。^^
Commented by elderman at 2007-01-13 04:58
mintogreenさん、さすがに万年青のよさが分かるんですね。^^
緑の濃さがポイントですか、なるほど、なるほど。
パイナップル科にも似たようなものがありますが、重厚さで劣るかな。


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