えるだま・・・世界の国から

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2007年 01月 09日

ブラジル(8)パラグアイ

イタイプー発電所のあるところはパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの三か国が接する場所です。どういう訳か、私たちはパスポートの提示もせずにパラグアイ側に入ることができました。滞在時間わずかに20分程度でしょうか。

これだけでパラグアイに行ったということで一か国にカウントしていますから、私の渡航国数32というのはいい加減なものですね。因みに米国本土にも行ったことはありません。ハワイには行ったことがありますけど、本土は乗り継ぎで飛行場に降りたことがあるだけです。

最初の写真は、パラグアイとブラジルを結ぶ「友情の橋」です。友情なんて名前がつけられているところをみると昔は仲が悪かったのでしょうか、それともブラジル側の国際協力としてこの橋が建設されたのでしょうか。普通の橋だったらもっと違う名前がありそうなものです。

私たちが橋のところで写真を撮っているとパラグアイの子供たちが寄って来ました。私が写真を撮ったら案の定お金をせがまれました。ただで写真を撮るというのは肖像権を持つ子供たちに可哀想だと思って少しのお金をあげたらガイドに叱られちゃった。 クセになるってことでしょうか。

イランでもそうですが、知らない人たちにカメラを向けるというのはなかなかできないことです。怒って来たらどうしようかなんて考えてしまいますからね。パキスタンではフイルムを没収されたことがあります。知らないで撮影していたら、どうやらそこに軍隊の建物があるんだそうです。

最近、イランの車の写真を撮っていますが、どうして撮影しているのか、レポーターなのかなんてバイクでやって来たガードマンに聞かれました。建物を撮影しても遠くからガードマンが何を撮影しているのかなんて聞いてくるし、アパートの周辺の建物には撮影禁止なんて表示があったりします。やっぱり変な国なのかな。(苦笑)

(友情の橋)
e0031500_14184980.jpg

(パラグアイの子供たち)
e0031500_14185866.jpg

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by elderman | 2007-01-09 06:40 | Comments(0)


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