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2007年 01月 09日

ブラジル(2)シュラスカリア

シュラスカリアというのはシュラスコを提供するレストランのことで、シュラスコというのは大きな肉のかたまりを串に刺して焼いたものです。イランのケバブがBBQだとすれば、ブラジルのものはもっと大きなダイナミックなものです。

大きな串に刺した焼肉をウエイターがテーブルまで次々と運んでくれます。自分の食べたい部分の肉を好きなだけ切ってもらうことができます。牛だけでなく、豚、チキンもあったように記憶しています。

ブラジルの牛には背中に小さなコブが見られるのですが、そこが美味しいと聞きました。実際食べてみたのですが、コンビーフのような味がしました。コブの部分に栄養が集まっているのか、無駄なものが集まっているのか分かりませんが、なかなか美味しかったです。

シュラスカリアで飲むものと言うと、カイピリーニャというものが一番ポピュラーでしょう。ブラジルの地酒はサトウキビから作った蒸留酒、ピンガというものが普通です。そのままでは少し飲みにくいので、砂糖とレモンを加えます。サトウキビから作った焼酎ですから、効きますよ。

今は禁酒国のイランいますが、どういう訳か幸いにも一本だけピンガのボトルが手に入りました。もう残り少なくなりましたが、それをちびちび飲みながらブラジルの思い出に浸っています。

(シュラスカリア)
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(家庭用のシュラスコ)
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by elderman | 2007-01-09 05:50 | Comments(0)


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