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2007年 01月 09日

ギョリュウバイ(御柳梅)

ニュージーランドやオーストラリアのタスマニア地方が原産で、ニュージーランドの国花です。

フトモモ科
ネズモドキ属(Leptspermum)
・ギョリュウバイ(御柳梅)(Leptspermum scoparium)、英名:Tea-tree
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撮影:千葉市花の美術館
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by elderman | 2007-01-09 10:28 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by aki at 2007-01-09 21:24 x
あれ、今日仕事帰りに寄った自然化粧品の店に、ティーツリーエキス入りのローションがあった・・・殺菌効果だったかなぁ。
これのことなのかしら・・・。
Commented by elderman at 2007-01-09 21:37
akiさん、こんばんは。^^
ん~、同じフトモモ科の植物ですが、ちょっと違うようです。
ティーツリーエキスのとれるのは、メラルカアルターニフォリア(Melaleuca alternifolia)というオーストラリア原産のフトモモ科の小木だそうです。
他に、レモンセントティーツリーオイルというのもあって、これは同じフトモモ科のレプトスペルムムペテルソニ(Leptospermum petersonii)から採れるそうです。
いずれも、いい香りがあるようですね。
Commented by ショコポチ at 2007-01-10 00:46 x
ほお。でも、ここから化粧品ができてもおかしくないような可憐な花ですね。
ちょっとシボの入ったような柔らかそうな質感といい、赤とピンクのちょうど中間ぐらいの甘い色合いといい…
とっても素敵です。いいなあニュージーランド。
Commented by elderman at 2007-01-10 07:24
ショコポチさん、おはようございます。^^
不思議な雰囲気を持つ花に思います。花の形、色、そして細い葉、南半球の植物だからでしょうかねぇ。
普通に見られるギョリュウバイはショボイものが多いのですが、こちらは豪華に咲いていました。^^


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