えるだま・・・世界の国から

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2007年 01月 08日

パキスタン編(7)ペシャワール

ペシャワールという名前の響きって素敵ですね。まるでアラビアンナイトのお話に出てくるような雰囲気でロマンティックに感じます。実際その昔、東方から来た旅人たちはペシャワールからカイバル峠を越えてアフガニスタンに入り、西方に向かったのでした。

インド文化とペルシャ文化との境界といえるかも知れません。イスラマバードからペシャワールまでは少し遠いのですが、車で日帰りできる距離にあります。

ペシャワールに着いてみると、商業都市らしくさまざまなものが売られていました。電化製品などには製品に対する品質保証はありませんから、買う人が時間を掛けてテストをしていました。このときの体験でしょう、私の好奇心はさらに西方のペルシャの国(イラン)に向かったのでした。
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by elderman | 2007-01-08 11:15 | Comments(2)
Commented by madamkase at 2007-01-08 18:23 x
3階を増築中の建物の足場に目が奪われました。
トルコと同じ建築法だ!
こんな調子で10階建てのビルでも作ってしまうのですから、一揺れすればたちどころに・・・
Commented by elderman at 2007-01-08 18:46
madamkaseさん、そうなんですねぇ。
イランでも6階建てくらいまではこの工法です。地震のない国ならいいのですが、パキスタン、イラン、トルコ、どこでも地震はありますけどねぇ。(汗)


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