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2007年 01月 08日

パキスタン編(6)ラワルピンディ

イスラマバードとラワルピンデとはツインシティとも呼ばれます。実際に隣接した都市なのですが、これは計画都市であるイスラマバードがラワルピンディに隣接して建設が進められた結果というべきでしょう。イスラマバードが新しい都市であることに対し、ラワルピンディは歴史のある古い町です。

パキスタンの素顔を見るという意味では、計画都市のイスラマバードを見るよりもラワルピンディを見る方が相応しいと思います。残念ながら、衛生的とはとても言えないので普通のレストランに入るには相当勇気がいります。

イスラマバードには馬での進入が禁止されています。それで街がきれいに見えるのですが、ラワルピンディでは事情が違います。車と馬車が共存しているのです。自動車には排気ガスの臭いがありますが、馬車には馬のせいで強烈な臭いが伴うのが難点ですね。

(ラワルピンディ駅)
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(市街地の様子)
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(レストランだけど、フォークもスプーンもない・・・)
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by elderman | 2007-01-08 11:10 | Comments(2)
Commented by madamkase at 2007-01-08 18:21 x
英語、ラテン文字の看板が多いですね。駅の大看板はちょっと違うようですが・・・
先日のイスタンブールの焼肉レストラン「Beyti」とはえらい違いですねえ。カレーもナンも手づかみで食べる国じゃ、ナイフもフォークもスプーンも要りませんねえ。
Commented by elderman at 2007-01-08 18:45
madamkaseさん、こんにちは。^^
こちら世界旅行の中東編を完結させるために再編集したものです。実は、消滅してしまったブログにアップしてあったものなのですが、原稿が消滅してしまったので大変でした。ついでなので新しい写真を追加しました。
パキスタンでは結構英語の看板が見られました。ファーストフードでは、マクロナルドとかカラコルム・フライド・チキンとか冗談を言っていましたけど。(笑)


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