2007年 01月 03日

ダイアナ・クロール

ダイアナ・クロールを初めて知ったのは、DVDにB面のようにして入っていたものを観たときでした。マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンなどそうそうたるメンバーの出演するディーヴァ・コンサートの後に入っていたのですから、目立たないものでした。

私は、ナット・キング・コールが大好きなので、彼女もナット・キング・コールを敬愛していることが分かり、好感を持ちました。最初は、ちょっと不貞腐れたような歌い方かなと気になったのですが、何回も聴いているうちに魅了されるようになりました。ジャズ・シンガーとしては正統派のようです。

日本でのダイアナ・クロールの紹介では、「金髪美人」と形容がついています。私は歌手の場合、容姿はセールスポイントじゃないだろうって思うのですが、そんな形容をつければ売れ方が違うのでしょうかね。セリーヌ・ディオンだって美人とは言えないと思うのですが、そのパフォーマンスには魅了されます。
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by elderman | 2007-01-03 09:36 | 日々の雑感


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