えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 12月 25日

ポインセチア(トウダイグサ科)

クリスマスといえば、ポインセチアでしょうか。私の植物写真にどういう訳か存在してなかったものです。今年のクリスマスでようやく撮影できました。

・ポインセチア(猩々木)(Euphorbia pulcherrima)、英名:Poinsettia、Christmas flower
(解説)メキシコから中央アメリカが原産。日本へは明治時代の中ごろに渡来。花色には、赤、ピンク、クリーム、白などがある。撮影:日本
e0031500_9345569.jpg


・ショウジョウソウ(猩々草)(Euphorbia cyathophora)、英名:annual poinsettia、Mexican fire plant
(解説)ブラジルが原産地。別名で「クサショウジョウ」(草猩々)と呼ばれることもある。「ショウジョウボク」(猩々木)とはポインセチアのこと。撮影:日本
e0031500_9353888.jpg

[PR]

by elderman | 2006-12-25 09:35 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by あじゅるえずめ at 2006-12-25 23:51 x
クリスマスが終わると装飾に使われていたポインセチアもいっせいに姿を消してしまいますね。
捨てられちゃうのかな?かわいそうだなぁ…
Commented by elderman at 2006-12-26 02:37
あじゅるえずめさん、こんばんは。^^
そうですね、いかにも日本人らしいなぁ。(苦笑)
キリスト教の国では、12月の始めから1月中旬くらいまではクリスマスの飾りがありますけどね。日本人って終わるといつまでも置いておくのが恥ずかしいという気持ちがあるようです。
まさかポインセチアは捨てないでしょ。外から見えないようにしちゃうってことじゃないかな。
Commented by mintogreen at 2006-12-26 19:36
ポインセチアって、育てるのがちょっと難しいんだな~。
地植えにしちゃうと丈夫に育っちゃうんですけど。
3m以上に育ってしまいますよ。^^
Commented by elderman at 2006-12-26 19:46
mintogreenさん、本当ですかぁ。
3mですかぁ、それはすごいなぁ、そんな化け物見たことないよ。(笑)
ってことは、捨てられちゃうのかな。(汗)


<< チリだるま      パリのクリスマス >>