えるだま・・・世界の国から

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2006年 12月 24日

冬のソナタ(9)

現在、全20話のところ第18話まで鑑賞を終わりました。第17話、第18話とも既に予想された線で進んでいるため、どうしても展開の遅さにいたたまれなくなってしまいました。なにをもたもたしてんだろ?韓国人同士って表情が読めないのか?韓国では血液検査ってやらないのか?・・・ったくぅ。

私の予想では、結局は異母兄妹ではないという展開が待っていると考えているのですが、血液検査やDNA鑑定をやらずに、どうしてこうも誰かの言うことを信じてしまうのでしょうねぇ。私は、ジュンサンの母親が一番怪しいと思っていますけどね。この辺りはあっさりという、韓国ドラマらしくない展開でした。

主人公たちでない、その親たちの複雑な恋愛関係に触れられていますが、こっちは全然ロマンティックな気分になれないので、どんどん展開してほしいところです。(苦笑) また、登場人物の性格って数通りしかないようで、ジュンサンの母親、チェリン、サンヒョクの母親ってみんな同じ性格にみえてしまいます。韓国人女性の典型なんでしょうかねぇ。

ところで残すところ後2回なんですが、ジュンサンの本当の父親はやはりサンヒョクの父親のようですね。これ以上他の男性が出てきたら変な話しになっちゃうしね。サンヒョクの父親はジュンサンの母親に憧れていたので、機会さえあれば・・・ ふふふ。で、その後、現在の奥様と結婚ですかぁ。ま、どうでもいいことだけど、気になりますねぇ。(笑)

ジュンサンの母親が、ほぼ同時期に二人の男性と関係を持つという機会をどうやって作るのか、ドラマの脚本に関心を持っていましたが、ジュンサンの母親の自殺未遂、彼女を救った仲のいい異性の友人という関係を設定したようで、ま、これなら観客は納得するのかな。いろいろ考えるものですねぇ。

そして、エンディングですが、どうするんでしょうねぇ。主人公たちは結局異母兄妹でないって分かって、よりを戻し、ハッピーエンドなのでしょうか。それだと、なんだかハリウッド映画みたいだし・・・ アジアの映画だったらどんな終わり方にするのかなぁ。初恋は成就しないで、甘く切ない終わり方ってのがいいとは思うのですが、ここまで来ちゃうとどうなるのかなぁ。

チェリンが全然出てこなくなったのが気になります。もう役割は終わったってことなのかなぁ。もうひと暴れしてほしかったのになぁ。後2回ではちょっとピエロ役にしかならないから、もう大きな役割はないと思えますけどね。チェリンが自殺未遂をして、サンヒョクが助けるなんて展開だったら笑ってしまいますけど。(笑)
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by elderman | 2006-12-24 07:24 | えるだまの観察 | Comments(0)


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