2006年 12月 23日

チリの謎・・・その2

私が勘違いしていたことがありました。チリは避妊手術を受けてはいなかったのです。そして妊娠の経験もありませんでした。今は、座敷犬らしい生活様式に馴れて来たようです。3日もすると犬臭くなるので、チリが嫌いなシャワーですが、そこを説得して(?)風呂場に連れて行くと、最近では案外気持ち良さそうです。^^

チリと話をしていると、本当に人間の言葉が分かるようなので怖い感じがするときがあります。まぁ、雰囲気で感じるのでしょうけどね。抱かれるのが嫌いなのに、シャワーなどどうしてもそうするしかないとなると大人しくしています。どうして分かるんだろ?

思うに、チリが理解しているのは、言葉ではなくて、どうやら人間の仕草のようです。「お座り」というだけではやりませんが、ジェスチャーつきだとやりますからねぇ、しかも、こちらが舌打ちすると自分のやったことが悪いことだと理解しているようです。

家の中で地面に近いコンディションのところと言えば玄関ですが、以前はよくスタスタと勝手に降りて行ったものです。そのままだと足が汚れているので、私が舌打ちをして、足の汚れが取れるまで、敷物のある廊下に置き去りにしました。そのせいでしょう、最近では、私が外にチリを連れ出そうとしているときでも、玄関に勝手に降りるということはやらなくなりました。「おいで」と言われるまで待っています。

今回は、チリの行動の謎について、その2なんですが、我が家ではチリが飼い犬として三代目になるのですが、チリにだけある不思議な行動があります。チリのおしっこは普通のメス犬のような仕草ではありません。まさにオス犬のそれです。

そして、一番不思議な行動なんですが、私が椅子に座っていると、不器用な両腕で私の膝に絡み付いてくるのです。単に絡みつくなら、まぁ、分かるのですが、その仕草がまるでオス犬の交尾の姿なのです。愛情表現かとも思うのですが、チリはちゃんとしたメス犬なんですけど・・・

こういう行動をするメス犬っているのでしょうか?私に恋をされても困るのですが、単なる愛情表現として受け止めていていいのでしょうか。その様子を見ていると、自分の性別について倒錯をしている犬なのかも知れないなぁなんて思ったりします。だから、妊娠の経験がないのかも・・・(汗)
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by elderman | 2006-12-23 11:13 | 日々の雑感


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