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2006年 12月 16日

原種系チューリップ

こちらもラール国立公園でみつけたものです。以前、記事にしたことがありますが、学名までは調べていませんでした。

チューリップの原産地は、アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯だそうです。(出展:ウィキペディア)

そもそもラール国立公園という名前の「ラール」というのは、チューリップという意味だったと記憶しています。その場所にチューリップの原種が存在するのは当たり前でしょうか。

ユリ科
チューリップ属(Tulipa)
・チューリパ・モンタナ(Tulipa montana)
(解説)原種系チューリップ。イランの高原でみつけたものです。撮影:イラン
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・チューリパ・クリサンサ(Tulipa chrysantha)
(解説)原種系チューリップ。イランの高原でみつけたものです。撮影:イラン
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こちらもチューリップの原種かと思いましたが、違ったようです。

ユリ科
キバナノアマナ属(Gagea)
・キバナノアマナ(黄花甘菜)(Gagea lutea)、英名:Yellow star of Bethlehem
(解説)北半球の冷帯に分布。イランの高原でみつけたものです。撮影:イラン
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by elderman | 2006-12-16 06:48 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by mintogreen at 2006-12-17 01:59
原種のものって本当に魅力がありますね。
決して派手ではないのに、存在感がしっかりと。
Commented by elderman at 2006-12-17 07:02
mintogreenさん、おはようございます。^^
そうですね、だからチューリップの原種系のものが販売されているのでしょう。
あれだけ品種改良を重ねたオランダのチューリップがあるのに、やっぱり味わいというようなものが違うのでしょう。


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