えるだま・・・世界の国から

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2006年 12月 15日

危機管理・・・停電(2)

危機管理ということで大停電を想定したところ、我が家の電気依存度の高いことに大変驚きました。という訳で、昨日家族といろいろ話をした結果を踏まえて、早速必要なものを買ってきました。

まずは、石油ストーブですが、一番原始的なタイプを求めました。普段使わない無用の長物みたいなのですが、これからますます寒くなるでしょうから、エアコンだけでは暖房能力が不足する私の書斎に置いて、必要に応じて使用したいと思います。

今日のように好天だと室温が30度近くまで上昇してしまい、夜中まで暖かいのでエアコンすら不要なのですが、晴天でないと部屋は冷え切ったままです。そういうときに小さな石油ストーブは重宝です。ただ、なりは小さいけど、十分な暖房能力があります。書斎の断熱効果は極めて高いので、6畳用のストーブで十分なくらいです。

問題は、気密性の高い部屋なので、一酸化炭素中毒などが心配になります。先日、換気扇を付けて常時強制換気をするようになったので、問題はなくなったとは思いますけどね。危機管理のせいで、別な危機が生じたのでは笑い話にもなりませんね。

それから、買ったものは、ミネラルウォーター2リットルのペットボトルを12本、乾電池単一、単二、単三をそれぞれ8本程度、蝋燭を一箱。私は、普段からミネラルウォーターをアルコールの飲むときに使っているので、買い置いたものを順々に使用して行きますから、古くなることはありません。^^

そして、最後が優れもののラジオ(AM、FM、TV1~3ch)です。手動発電のもので、ランタンとしてもライトとしても使え、サイレンも鳴るし、さらには携帯電話の充電までできるというものです。これで大停電に対する備えは十分かな。^^
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(電気を使わない石油ストーブ、かなり小さいものです)
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by elderman | 2006-12-15 13:34 | えるだまの観察 | Comments(4)
Commented by はしばみセーラ at 2006-12-15 17:08 x
災害時の備え、我が家も随分前に思い立ったようにやって以来、また4,5年はたちました。原始的な石油ストーブうちも、同じ理由で購入しましたが、うちの場合、新品のまま未だ押入れの中に。ほか、水が心配で一応ミネラルウオーターを1ケース6本を置いていますが非常時には足りないですね。そして、ラジオ。えるだまさんのに、かなり似たのがあります。もっとちゃちなものですが、ラジオとライトとサイレンのあるところが同じです。プロパンガスは、よく安全装置がはたらいてとまるので、地震時はどうかなと思い、カセットコンロとボンベなどもあります。
これだけ、用意しても全然安心感はありませんが、普段は忘れています(^^);
Commented by tad at 2006-12-15 17:40 x
日本に居ると停電なんて起こりえないと思ってしまいますが
決してそんな事は無いですね。
こちらもたまに停電があって信号がばっちり消えたりしますが
不思議と混乱が起きません。
Commented by elderman at 2006-12-15 19:22
はしばみセーラさん、こんばんは。^^
なるほど、プロパンも止まる可能性があるのですね。カセット式のものはありますから、なんとかなるかな、今回購入したストーブも煮物には使えそうです。^^
災害時に対しての安心感はありませんが、できるだけ準備はしておかないとね、家族を守らないといけませんしね。
Commented by elderman at 2006-12-15 19:24
tadさん、こんばんは。^^
平常時では、停電なんてほとんどないでしょう。大停電があるとすれば、大地震、大火災、台風かな、絶対にないとは言えないから心配になりますね。
今の日本、これだけ電力に頼っているというをの知ったことが大きな驚きでした。開発途上国ではなんでもないことなんですけどね。(苦笑)


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