えるだま・・・世界の国から

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2006年 12月 14日

不明だった花の名前(4)

今回の花もイランの高原地域で見られるものです。綺麗な花ですが、鋭い棘がたくさんあります。正式名称を知らなかったので調べてみました。

マメ科ゲンゲ属のアストラガルス・ピクノセファルスというもののようです。山岳地帯を歩いていてよろけてしまい、この花に手をつきそうになってドキッとしました。手に突き刺さるでしょうからねぇ。(汗)


マメ科
ゲンゲ属(Astragalus)
・アストラガルス・ピクノセファルス(Astragalus pycnocephalus)
(解説)イランの高原地域でみつけたものです。全体で丸くなります。撮影:イラン
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by elderman | 2006-12-14 01:26 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by ショコポチ at 2006-12-14 21:04 x
すごい!面白い!!自然に剪定されてるんですねえ…(^o^)
エンドウの花に似てるかな、と思ったけど、ゲンゲ科っていうのはレンゲの仲間ですか?言われてみれば似ています~☆
Commented by elderman at 2006-12-14 21:55
ショコポチさん、あはは、剪定ときましたか。^^
レンゲ(蓮華)って俗称でして、本当はゲンゲ(紫雲英)っていうんですよね。蓮の華みたいに見えるかな。
ま、ともあれ、レンゲソウに似ているかな。
Commented by mintogreen at 2006-12-16 00:38
えるだまさん、こんばんは。
凄い!本当に剪定してるみたいに、よくまあ綺麗に!
2番目の写真は、シクラメンの花に似ているけど、下の写真を見るとやっぱりマメ科の植物ですね。
Commented by elderman at 2006-12-16 00:45
mintogreenさん、こんばんは。^^
自然の剪定というのは面白いですね。棘も磨いて尖らすのかな。(笑)
花は小さいから、実物を見たらシクラメンとは思わないんじゃないかな。
豆ができるのかなぁ・・・ 食べられるのかなぁ・・・ (笑)


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