えるだま・・・世界の国から

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2006年 12月 02日

冬のソナタ(6)

現在、全20話のところ第12話まで鑑賞を終わりました。2話を続けて観て、その直後はしばらく黙っていたいという気分になるのは、「冬のソナタ」にはまったってことでしょうか。(笑)

相変わらず偶然ばったり会ったり、見なくてもいいものを偶然目撃したりして、話は展開していきますね。こういうことがないと話がスムースに進んでしまってドラマにならないからしょうがないのでしょうけど、あまりにも偶然が続くと真実性が薄れてくるようです。もっとも、筋書きからしてリアリティなんてあんまりないから、偶然が続くくらいはいいのかな。(苦笑)

12話の最後で、ミニョンとジュンサンとが同一人物であるということが分かりますが、予想したよりは早い展開のようです。これから主人公たちの出生の秘密が明かされるという展開なのでしょう。まだまだ脇役たちの出番もあるようです。

ユジンの婚約者のサンヒョクは相変わらず最低の男を演じているようで可哀想になってしまいます。ほしいものに対してどんなことをしてもいいというのが韓国での考え方ではないでしょうに・・・ 私だったらまず生き方で格好悪いのは嫌だなぁ・・・ これって日本人だからなんだろうか。

そのサンヒョクはジュンサンに「愛する資格がない」なんて台詞を言っていたけど、ユジンの同情だけで無理やり結婚を強いているサンヒョクってもっと資格がないような・・・ 昔から略奪婚なんてあるから女性の意思や感情というのは二の次なのでしょうかねぇ。愛情が深いというか、独占欲の強い男性と結婚すると女性って幸せになれるのかな。

ところで、12話までだと、ジュンサンとユジンが異母兄妹という関係を暗示しているので、先行きが思いやられます。人間のDNAが恋の原動力だと考えている私ですから、異母兄妹が相思相愛になるなんて考えにくいのですけどねぇ・・・ 私は恋愛に関して、お互いにない部分に惹かれるものという仮説を持っているのですが・・・ これもドラマだからと言えばそうなんでしょうけど。

初恋の人を忘れられないっていうのはありますが、結婚したらよかったどうかは分かりませんねぇ・・・ なにしろ初恋なんてまだ人間性が固まる前にするものでしょうから。え?私の初恋はって?もちろん初恋の経験はあります。私の片思いだったかな、友人関係ではいられたけど・・・ 彼女は独身のまま癌で亡くなってしまいました。ショボン
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by elderman | 2006-12-02 15:39 | えるだまの観察 | Comments(0)


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