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2006年 11月 16日

ゴルフ復活手記(12)ドライバーショット

帰国してから、まるまる2年間止めていたゴルフを復活させましたが、いまだに全盛期には大分及ばない内容のままです。私は寒いのが嫌いなので、今年は12月中旬くらまででお仕舞いにしようかと思っています。冬眠は、3月までは続くでしょう。

それでも、せっかく復活させたゴルフですから、ポカポカした陽気のときは練習場に足を向けたいと思っています。完全休止のあと復活させるのにとても苦労しましたから、完全休止というのは相当悪影響があるようです。

ところで、私の今の課題はドライバーショットです。これまでは安定したスイングを定着させるためにアイアンを主体に練習して来ました。過去を振り返ってもそうなんですが、アイアンがよくなるとウッドが上手く行かないという傾向があります。スイングはすべて同じはずなのですが、現在不安定なドライバーの方向性をよくしたいと思っています。

ドライバーショットというのは煩悩の現れのようなもので、距離と方向性の両方を求めるからやっかいなものです。真っ直ぐ飛ぶなら200ヤードの飛距離でいいなんて思っていても、コースに出れば250ヤードショットをイメージしているのですから救いようがないですね。(苦笑)

アマチュアのドライバーのナイスショットというのは、大体220ヤードくらいなものです。最近は道具がよくなっているので、中年や熟年のおじさんでも250ヤードくらい飛ばすことがあります。いつも250ヤードを狙いどおりに打てたら相当上手いはずなのですが、なかなかそうはいきません。

これから、フェアウエイはますます乾燥して固くなります。ドライバーショットは予想以上に転がるもので、その飛距離が未熟なアマチュアの飛ばそうとう野心を刺激してしまいます。それで、どんどん振り回してしまう、その結果、どこに飛ぶか分からないという悪循環になります。(汗)
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by elderman | 2006-11-16 10:24 | えるだまの観察 | Comments(0)


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