2006年 11月 10日

世界バレー

日本チームの全試合を見ている訳ではありませんが、選手の名前を覚えてしまうほどになりました。美人プレーヤーは直ぐに覚えてしまうのですが、そうでもない選手でも一生懸命やっているプレーを見ていると次第に感情移入してしまうようです。

一番好きなアタッカーは木村かなぁ、もちろんプレーは一流ですが、決めたときの爽やかさがいいですねぇ。ユニークな顔をした杉山もいいですね。彼女のガッツポーズが格好いいなぁ。ちょっと年齢の高橋もいい選手ですね。幅の広い攻撃、守備が魅力です。荒木も随所にいいプレーを見せてくれました。

面白いのは日本に帰化した中国人小山の活躍です。彼女はバックアタックができるので、どこのポジションにいても楽しませてくれます。一番背の高いといわれる宝来、彼女のプレーもっと見たいのですが残念ながらチラリとしか登場しませんでした。6人しかプレーできないからしょうがないですけどね。

それから、なんといっても凄いのが竹下でしょう。159cmしかない体ですが、毎回素晴らしいプレーを見せてくれています。素晴らしいというのは、運動能力だけではなく頭脳プレーがいいんですねぇ。背が小さいとは言え、絶妙な攻撃をしたりして楽しませてくれます。さすがキャプテンですねぇ。

私は、バレーボールをあまり見る機会がなかったので、今のルールについてよく分からずにいました。美人プレーヤーの菅山のリベロという存在がなかなか理解できなくてね・・・ TVの解説者も説明しないし、アタックもサーブもしないし、守備専用要員なんでしょうけどね。菅山は守備ばかりとは言え、随所に素晴らしいプレーを見せてくれていました。すごい選手ですね。

美人プレーヤーと言えば、昨日のトルコ戦で見られたネスリハン選手も良かったですねぇ。一人だけ突出した能力を持っているように見えましたが、やはりチーム戦ですから全員で高水準を保たないと勝ち抜けないようです。そのネスリハン選手って、どんな状況でも微笑んでいるように見えて面白かったですねぇ。ラテン系のような顔形ですが、表情はアジア的でした。やはり東西の境目の国のトルコの選手ということなのでしょうか。

日本で大会が開催されているとは言え、会場のほとんどが日本チームを応援している姿を見ると、相手のチームの応援もしてあげないのぉ・・・って気になってしまい、日本チームが勝っていると気の毒に思えてしまいます。日本人でもトルコチームを応援していた人もいるかも知れませんけどね。
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by elderman | 2006-11-10 09:09 | 日々の雑感


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