えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 11月 08日

冬のソナタ(2)

現在、第4話まで鑑賞を終わりました。続きはまた来週になります。3話からは死んだはずのジュンサンのそっくりな人の登場、そしてその彼に戸惑うユジンの様子が描かれています。

これまで見てきた感じだと、ハングルの直訳なのか誤訳なのか、台詞の中にかなりきつい表現があるということです。日本人だったら笑顔が消えて怒り出すんじゃないかと思われるような台詞が頻繁に出て来ていました。

親しい間柄だとは言え、ちょっと聞き捨てならないというような台詞でした。「ガリ勉」、「浮気者」とか「不美人」とかかな。言われても怒らない登場人物ですが、過激な表現を好む韓国人の性格なのでしょうか、その程度では怒りに値しないということなのでしょうか。

それにしても、主人公以外は気の毒なほど、可哀想な脇役を演じさせられていますね。勝手な思い込みばかりするチェリン、ちょっと美人なのですが、口から出てくる台詞は、どれもこれもがっかりさせられるものばかり、そこまで演出するのかぁって呆れてしまいました。

それにしても、チェ・ジウの演じるユジンですが、感情表現の素直なこと、見事ですねぇ。しかも、それがとても可愛い。一見、東ちずるに似ているなんて思っていましたが、なんのなんの、もっといいなぁ。(笑)

外国生活の長い私には東アジア人の目はとても小さく見えます。ベネズエラでもイランでも、朝自分の顔を鏡で見ると自分の目に違和感を感じたくらいです。(苦笑) そういう私ですが、最近は東アジア人の目の小ささに馴れたようで、チェ・ジウだってとても美人に見えるようになりました。

あの小さな顔なのに背が高い。男性との1対1のときには撮影に工夫が見られました。ペ・ヨンジュンは背が高いのでいいバランスですが、他の男性出演者はそれほど背が高くないので、チェ・ジウが普通に立つと見下げるようになるんじゃないかなぁ。それもそのはず、彼女って1m74cmもあるんですねぇ。(汗) それだけの長身なのに、あの小さな顔ですかぁ・・・

チェ・ジウで言えば、美貌を損なうほどの表情を作りますね。日本映画でもそこまでやるのかなぁ。私が見ているのは字幕スーパーのものです。外国映画ということで違和感を感じないのかも知れませんが、日本語吹き替えではちょっと違和感が強いんじゃないかと思いました。

私は、本当の声を知りたいので、外国映画でも吹き替えたものを見るのが好きじゃありません。似た声の質を持った声優だといいのですが、それでもなお違和感があります。西洋映画の日本語の吹き替えの独特の言い回しも好きじゃないしねぇ。どうしてあんな不自然な日本語を当てるのか分かりませんが、家族に聞いたら違和感がないと言っていました・・・
[PR]

by elderman | 2006-11-08 10:13 | えるだまの観察


<< ノボタン科(Melastoma...      キク、キク~!その3 >>