えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 10月 27日

園芸植物(37)タマサンゴ

ナス科ナス属のタマサンゴ(玉珊瑚)です。ブラジルが原産で、日本へは明治時代に渡来したそうです。花よりも赤い実を鑑賞するのが目的のようです。別名で「フユサンゴ」(冬珊瑚)、「リュウノタマ」(竜の玉)とも呼ばれるそうです。
e0031500_1383098.jpg

[PR]

by elderman | 2006-10-27 01:38 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by aki at 2006-10-27 02:00 x
ナス科の花だからでしょうか?
見た瞬間「野菜?食べられる?」って思ったんですよね。^^
で、「花よりも赤い実を・・・」ってところで、「やっぱり食用なのね?」って。
どうしても、食欲のakiなんです・・・汗。
Commented by elderman at 2006-10-27 04:06
akiさん、こんばんは。^^
うーん、食用ですかぁ、毒性については不明ですが、裸のホオズキみたいな実ですから、食べようと思う人は少ないと思います。食べたというような記事を探してみたのですが、見当たりませんでした。(苦笑)


<< イタリア(1)ローマ・スペイン広場      えるだまの独り言(7)リスニン... >>