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2006年 10月 25日

日本の野草(23)イヌホオズキ

ナス科ナス属のイヌホオズキ(犬酸漿)です。この植物は北半球に広く分布しているそうです。全草にソラニン、果実に脂肪油などを含んでいて有毒だといいます。
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by elderman | 2006-10-25 07:32 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by mintogreen at 2006-10-26 21:52
えるだまさん、こんばんは。
花の大きさは、どの位ですか?

あ、そうそう、わたしのブログでずっと前に、ニラの花UPしたのを覚えておられますか?
名前がわかりました。  「ツルバキア」といって、観賞用みたいです。
あの~、  「ニラです。」と言われて頂いたので、畑に植え育て、餃子の具にして食べましたけど・・・。
なんともなかったので、食べても大丈夫ということで・・・。^^
ダメでしょうかね。
Commented by elderman at 2006-10-27 01:13
mintogreenさん、こんばんは。^^
この花は小さなもので2cm程度だったと思います。ワルナスビ、タマサンゴなどの花と同じくらいの大きさです。
あの薄紫色のニラの花ですね、八丈島で私も撮影しました。ハチジョウニラという名前にして保存してあります。学名では、「ツルバキア・ビオラセア」という名前のようですね。食用できるそうだし、八丈島の人は食べているのでは?


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