えるだま・・・世界の国から

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2006年 10月 03日

日本の野草(17)ゲンノショウコ

フウロソウ科フウロソウ属のゲンノショウコ(現の証拠)です。下痢止めの薬草として有名ですが、「すぐに効き目が現れる」というのが語源だそうです。フウロソウは世界中で見られるのですが、ゲンノショウコは東アジアにだけ分布しているようです。西日本には赤花系が多く、東日本には白花系が多いといいます。
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by elderman | 2006-10-03 07:05 | 花と樹木(温帯) | Comments(11)
Commented by 宇宙和里 at 2006-10-03 07:47 x
おはようございます^^。こんなに、かわいらしい花なんですね~。薬草にしておくにはもったいないかも^^。
Commented by elderman at 2006-10-03 07:59
宇宙和里さん、おはようございます。^^
薬草というと特別な場所にあるように感じますが、意外と身近にあるものですね。
フウロソウの仲間はどれも可愛いので好きです。^^
Commented by mintogreen at 2006-10-03 09:58
えるだまさんの花紹介、いいな~。すっきりとまとまってて。
mintoでも分かりやすんだな。 てへっ。^^
小さいのに、凝った模様ですな~。
Commented by elderman at 2006-10-03 10:03
mintogreenさん、ありがとうございます。^^
この花をみつけたときは嬉しかったですよ。イランにはなかったものですから、日本で見てみたかったのです。^^
フウロソウってゼラニウムって言うんですよ、ご存知でしたか?
Commented by mintogreen at 2006-10-03 20:16
えるだまさん、こんばんは。
ホントに可愛くて、えるだまさんの嬉しそうな顔が目に浮かびます。
学名がゼラ二ウムっていうんですね~。
知りませんでした。
これでまた一つ、覚えました。ありがとうございます。^^
Commented by elderman at 2006-10-03 20:49
mintogreenさん、こんばんは。^^
はい、そうなんです。(笑) 学名は、”Geranium thunbergii”と言います。
で、いわゆるゼラニウムというのは、ペラルゴニウムなんですよねぇ・・・ ややこしい話ですいません。(苦笑)
Commented by mintogreen at 2006-10-03 21:08
えるだまさん、ペラルゴ二ウムって総称なんですか?
Commented by mintogreen at 2006-10-03 21:09
あ、違う、ゼラ二ウムが総称?
Commented by elderman at 2006-10-03 21:16
mintogreenさん、ややこしい話というのはね。
私たちがゼラニウムと呼んでいるものは、実はペラルゴニウム属の植物を改良して作られたものなんです。日本語では、テンジクアオイ(天竺葵)と言います。

フウロソウ科フウロソウ属の植物の学名は、ゼラニウムということでややこしいということなんです。どうしましょ。(苦笑)
Commented by mintogreen at 2006-10-03 21:24
はい、分かったような分かんないような・・・。(汗)
う~ん、分かりました~。ふ~~~。

ま、可愛い花ってことで、よ~く愛でてあげましょう。
喜んで咲いくれるでしょう。^^
Commented by elderman at 2006-10-03 21:27
mintogreenさん、早い話が、
私たちがゼラニウムと呼んでいる植物は、ゼラニウム属の植物ではなくてペラルゴニウム属の植物ということなんです。間違って命名しちゃったのかなぁ。困ったもので・・・(汗)


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