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2006年 10月 02日

日本の野草(16)ススキ

イネ科ススキ属のススキ(薄)と、タカノハススキ(鷹の羽薄)です。ススキは、東アジアに広く分布しているそうです。「尾花」とか「萱」とも呼ばれるそうです。茅葺(かやぶき)屋根の「茅」という植物はなく、アシ、ススキ、チガヤなど長い茎を持つ植物の総称なのだそうです。藁葺(わらぶき)は稲藁や麦藁を使ったものですね。タカノハススキは斑入りの園芸種で、「ヤハズススキ」(矢筈薄)とも呼ばれます。

(ススキ)
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(タカノハススキ)
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by elderman | 2006-10-02 07:33 | 花と樹木(温帯) | Comments(8)
Commented by mintogreen at 2006-10-02 07:59
えるだまさん、おはようございます。
ススキの季節ですね~。
清々しい写真。涼しい風を感じます。
タカノハススキって綺麗ですよね。
園芸種っていう事は、どうしたら斑を入れる事が出来るのかな~。
何と掛け合わせているのかな~。
バイオテクノロジーかな・・・。
あ~ん、知りたいよ~。^^
Commented by elderman at 2006-10-02 08:20
mintogreenさん、おはようございます。^^
涼しくなりましたねぇ、季節感たっぷりのススキは日本人の感性にぴったりのようですね。
斑入りの園芸植物っていろいろありますが、どうしたらできるのでしょうね。突然変異の利用なのでしょうが、重イオンビームとか使うようですね。放射能じゃなければ、いいのかな。
Commented by tad-blog at 2006-10-02 08:29
植物の事はよく知りませんが、”秋”を感じる写真ですね。
風になびいているところがいいですね。
Commented by elderman at 2006-10-02 08:36
tad-blogさん、おはようございます。^^
そっか、風は見えないけど、ススキを通して見えるんですね。
この日は少し風が強く吹くことがありました。
日本はめっきり涼しくなって来ましたよ。これからは紅葉が楽しみかなぁ。
Commented by ショコポチ at 2006-10-02 10:28 x
お月見といっても月はとなりのマンションで見えない、ススキは花屋さんで買ってくる、そんな味気ない東京の「秋」ですが、えるだまさんの写真でひととき「秋」を満喫できました。とくに1枚目の写真の水面が綺麗でしばらく眺めてしまいました。ありがとうございました。
Commented by elderman at 2006-10-02 10:32
ショコポチさん、おはようございます。^^
ありがとうございます。東京の秋、ちょっと情けない情緒ですね。(苦笑)
この写真は、チリ(犬)の散歩のときに撮影したものです。近くの団地の調整池の水面ですけど、興ざめかな。(笑)
Commented by nmariomama at 2006-10-02 23:06
あー、いい風景ですねえ。
心が静まっていく気がします。
ずっと眺めてました^^
Commented by elderman at 2006-10-03 06:58
nmariomamaさん、おはようございます。^^
日本らしい風景といえるかも知れませんね。
水のある風景というのがいいのかなぁ。^^


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