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2006年 10月 01日

日本の野草(14)ヤクシソウ

キク科オニタビラコ属のヤクシソウ(薬師草)です。若い葉は晒して食用にされるといいます。日本の野草としましたが、朝鮮半島、中国、インドネシア、インドにも分布しているそうです。
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(参考)オニタビラコ
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by elderman | 2006-10-01 08:47 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by nmariomama at 2006-10-01 17:27
本当にキク科の花はたくさんあって、覚えるなんてとてもできませんが、
このヤクシソウのような野草の花を見ていると、心からホッとする気がします。
しかも若葉が食べられる? いいですねえ^^ゞ


Commented by elderman at 2006-10-01 19:07
nmariomamaさん、こんにちは。^^
名前はそれほど大事ではありませんが、少しだけ区別してあげるというのはいいことなんじゃないでしょうか。
野草って逞しいから、その花の素朴な姿って私たちの心を打つものがあるのかも知れませんね。^^
食べる・・・と言っても、今ではどのくらいの人が食べるのでしょうかね、飽食の時代ですから。(苦笑)


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