えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 09月 27日

メキシコの思い出(3)テノチティトラン

実は、私はメキシコシティに行く前に、メキシコシティが昔湖であったことを知りませんでした。標高の高いメキシコシティですから、そこが湖だったなんて予想もできませんでした。博物館でそれを知りましたが、そのときには驚いたものです。昔の都市は、テスココ湖の中の島に築かれたものだったのです。その後どんどん埋め立てられて現在のようになったといいます。

ソカロ広場は、この湖上の都市テノチティトランの中心部にあったそうです。アステカの時代の遺跡がメキシコシティの地底に多く眠っているそうですが、現在でも都心であるため発掘は難しいそうです。ソカロ広場の近くに遺跡がみられ、野外博物館になっています。
e0031500_934332.jpg

(こちらでは、三つの時代が同時に見られます。アステカ、スペイン植民地時代の教会、そして現代の建築物)
e0031500_935188.jpg

e0031500_935994.jpg

e0031500_9461.jpg

[PR]

by elderman | 2006-09-27 09:04 | Comments(2)
Commented by aki at 2006-09-27 14:40 x
すごいですね。遺跡と近代建築が一緒にあるなんて、びっくりです。
Commented by elderman at 2006-09-27 15:56
akiさん、こんにちは。^^
そうですね、メキシコシティはユニークな都市だと言えるでしょう。


<< 近所の花43(日本)アカジソ      国際協力について(15)国際協... >>