えるだま・・・世界の国から

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2006年 09月 25日

近所の花42(日本)ホウセンカ

ツリフネソウ科のホウセンカ(鳳仙花)です。中国南部からマレー半島、インドが原産で、日本へは江戸時代に渡来したそうです。別名で「ツマクレナイ」(爪紅)とも呼ばれます。
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by elderman | 2006-09-25 08:16 | 花と樹木(温帯) | Comments(6)
Commented by mintogreen at 2006-09-25 22:29
えるだまさん、こんばんは。
鳳仙花、花びらが重なり合ってこんなに素敵なのに、いつのまにか忘れられてしまったような・・・。
でも近頃、なぜか懐かしい感じがしてきました。
ごめんね、鳳仙花さん。
「爪紅」って、どういう意味なのかな~?
まさか、マニキュアの事じゃなかろうのう?^^
Commented by aki at 2006-09-26 00:38 x
mintogreenさん、昔はこれで爪を染めたらしいですよ?
これでどうやって染まるのか興味ありますが・・・。
子供のころ、鳳仙花の種をちぎってはとばしながら、小学校からの帰り道を歩いた記憶が。たぶんどっかの庭先とか玄関先に植えてあったものをちぎっていたと思われ・・・汗。
Commented by elderman at 2006-09-26 03:37
mintogreenさん、こんばんは。^^
質問されそうだと思っていましたが、やっぱりそうでしたか。
お答えは、akiさんの書いてくださったとおりです。
オシロイバナもそうなのかなぁ・・・ そういう江戸時代って粋ですね。
Commented by elderman at 2006-09-26 03:38
akiさん、こんばんは。^^
そうなんです。種の破裂させたことはよく覚えています。
どこに咲いていたのかなぁ・・・ (笑)
Commented by mintogreen at 2006-09-27 22:36
akiさん、ありがとう。^^
爪のおしゃれも昔から楽しんでいたのですね。
足にもつけたりしたのかな~。^^
夏はぺディキュア楽しいですよね。
あ、えるだまさんはぺディキュア、どうですか?^^
なんちゃって。^^

鳳仙花って、もしかしたらこうして、子供がいたずら心で増やしたのかな?
大人が、よく、増えすぎて困るって言ってるのを思いだしました。^^
Commented by elderman at 2006-09-28 08:21
mintogreenさん、ぎょ!ペディキュアですかぁ。
爪は切るだけのケアーしかしませんから、足までねぇ・・・ (苦笑)
今は、ホウセンカよりインパチェンスの方が人気のようですね。


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