えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 09月 24日

日本の野草(11)アキノエノコログサ

イネ科のアキノエノコログサ(秋の狗尾草)です。エノコログサより少し大きくて花穂が長く、湾曲して先が垂れるのが特徴です。
e0031500_12565187.jpg

[PR]

by elderman | 2006-09-24 12:56 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by ショコポチ at 2006-09-24 15:04 x
これって「猫じゃらし」ですよね?!
種類があるなんて、知らなかった…
「普通の猫じゃらしが大きくなると穂が垂れる」
のだとばかり思ってました(笑)
Commented by elderman at 2006-09-24 17:01
ショコポチさん、こんにちは。^^
関東地方では、「猫じゃらし」と呼んでいますね。
種類と言っても、どれも近縁種で区別自体も難しいですね。
一応、エノコログサ、アキノエコログサ、キンノエノコロ、コツブキンノエノコロ、ムラサキエノコロと種類があります。
Commented by aki at 2006-09-26 00:43 x
これ、ほんとに猫がじゃれるんですよね。うちの駐車場にすみつく猫の子たちが、夕方風にゆれる猫じゃらしにとびかかって遊んでいるのを見て
あまりの可愛らしさに時間を忘れたことがあります。
Commented by elderman at 2006-09-26 03:42
akiさん、あはは、それはいい光景ですね。^^
見ていたら飽きないかも・・・ (笑)


<< ヒガンバナが満開      近所の花41(日本)ジンジャーリリー >>