えるだま・・・世界の国から

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2006年 09月 11日

ベネズエラの思い出(10)グランサバナ

サバンナという呼び名の方が馴染みがあるかも知れませんが、現地ではサバナと呼んでいます。サバナとは、「乾季と雨季のある熱帯に分布する疎林と潅木を交えた熱帯長草草原地帯」のことです。サバナは、ベネズエラ以外にもアフリカ、ブラジル、パラグアイにもみられるそうです。

ベネズエラにあるサバナは、規模が大きいことからグランサバナと呼ばれ、テーブルマウンテンがいくつも存在し、さまざまな滝がみられます。カナイマ国立公園はこのサバナの北西部に位置しています。国道はやや東側を南北に貫通していて、ブラジル国境まで続いています。

私は、工業地帯を持つプエルト・オルダスで仕事があったので、カラカスから車で現地に行くことにしました。カラカスからブラジル国境までは約1,300kmあると思います。往復で3,000kmを走った後、私のアパート直前で他の自動車と衝突するという交通事故を起こしてしまいました。私は、アパートに戻りましたが、運転手は気の毒に長い運転の後、事故処理を行わなければなりませんでした。
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by elderman | 2006-09-11 08:06 | Comments(4)
Commented by madamkase at 2006-09-12 01:44 x
おおーっ、サバンナだ! 
アグレッシヴな硬い表情の自然を感じます。
滝は巨大な生き物ですね。
Commented by elderman at 2006-09-12 07:33
madamkaseさん、トルコには奇妙な地形を持つ場所がありますが、
ベネズエラにもテーブルマウンテンなど不思議な地形があります。
グランサバナは遠くからでは優しい草原に見えますが、
あちこちに険しい表情を見せてくれます。滝は多種多様な姿を見せてくれます。全部見ようとしたら大変でしょうけどね。^^
Commented by madamkase at 2006-09-12 12:04 x
ゆうべ開いたときに赤茶けた大地の写真が眼に飛び込んで来たので、うっかり文章を読まずに
コメントだけ書いて送信してしまいました。
長い旅のあと自動車事故に遭遇されたのですね。でもえるだまさんも、
運転手さんも命に別状なしで何よりでした。
Commented by elderman at 2006-09-12 12:37
madamkaseさん、どうもありがとうございます。^^
住宅地の道路での話ですから、交通事故そのものはたいしたことはありませんでした。
3000kmもの長距離運転の後で、休息がとれなかった運転手が気の毒でした。


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