えるだま・・・世界の国から

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2006年 09月 04日

ベネズエラの思い出(3)カラカス

ベネズエラという国、赤道の近く、あるいは南半球と思っている人があるかも知れませんが、さにあらず、ベネズエラは北半球にあり、カラカスは北緯12度くらいのところにあります。赤道はブラジルのアマゾン辺りですから、それよりは北側にあるということが分かるでしょう。南半球と思われることがあるせいか、ベネズエラで一番売れているビールは、ポラール(北極)という名前でした。

ベネズエラ人は暑いところが嫌いなので、高地を好むようです。カラカスは標高1000m以上あり、一年中過ごしやすい気候をしています。標高の低いところ、例えばマラカイボや、カラカスの近くのバレンシアなどに行くとそこはかなり暑くなります。

カラカスの近くにあるラ・グアイラ飛行場も海の近くなので、こちらも暑いところです。カラカスは地図でみると海にかなり近く見えますが、実はアビラ山というのが海の間にあって、車ではぐるりと回って行かないといけません。トンネルでもあれば10分くらいで行けそうですけどね。ということで、ラ・グアイラには海水浴場やリゾートホテルがあります。カラカスから1時間くらいで海に行けるというのは嬉しいことでした。

「ラ・グアイラ海岸」の記事 はこちらです。

(首都カラカス・・・周囲を山に囲まれています。)
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(カラカスの西端から東をみています。)
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by elderman | 2006-09-04 07:23 | Comments(2)
Commented by madamkase at 2006-09-04 16:23 x
さすが石油産出国。リッチな街なんでしょうね。
盆地だとすると天候が変わりやすいですか?
中学か高校の頃、渋谷でマラカイボという映画を見たことがありますが、内容はひとつも覚えていません。
Commented by elderman at 2006-09-04 21:31
madamkaseさん、残念ながら、リッチではないのです。
だから、チャベス大統領という庶民の味方のような大統領が誕生しました。街並みは少し汚れた感じです。
天気が変わりやすいということはないでしょう。俄雨はありましたが、傘は必要なかったかな。
マラカイボ・・・ 映画は覚えていませんが、石油の採れる場所ですね。石油にまつわるお話でしょうか。


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