えるだま・・・世界の国から

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2006年 09月 02日

ベネズエラの思い出(1)エル・アティージョ

こちらのブログでは、まだ中南米の記事が少ないので、ベネズエラにいたときの思い出を綴って行きたいと思います。

カラカスから西方の高地にエル・アティージョというドイツ人村があります。そこには多くのドイツ人移民の人々が住んでいるのでドイツ人村と呼ばれています。南米と言うとスペイン人、ポルトガル人の移民ばかりを想定しそうですが、ドイツ、イタリアからも大勢が移民してきています。このドイツ人村までは片道2時間程度なので、カラカスからの日帰りで楽しむことができます。

エル・アティージョは標高2000m以上だと思います。かなりヒンヤリしています。ドイツビールはもちろんソーセージなどドイツ料理が味わえます。ベネズエラではあまり豚肉は人気がないようで、美味しい豚肉はここに来ないとありつけません。その料理のボリュームがすごいので日本人なら驚くことは間違いないでしょう。

秋にエル・アティージョに行ったことがありますが、予約したホテルはそこでは一番上等なところでしたしかし、そこはあまり高級感がなく、少し日本の旅館のような雰囲気がしました。このホテルの屋根が赤茶色で、全体が木造のせいだろうと思います。階段を上るとみしみしと音がしました。それでも、部屋にはキングサイズのベッドがあって、落ち着いた雰囲気でした。私は、寒いので毛布を余分に借りることにしました。カラカスは冬でもこれほど寒くはならないものです。
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by elderman | 2006-09-02 07:22 | Comments(0)


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