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2006年 09月 01日

浦島太郎の雑記(31)アルコール・・・その2

家で飲むアルコール飲料のコストパフォーマンスを比較しましたから、今度は外で飲む場合の比較をしてみようと思いました。単なる試算ですから、精度はあまり良くないと思います。

基準はビールの中ジョッキで500円に設定してみました。他の酒類は高級なものでなく、ごく普通のもので値段を検討してみました。値段設定はかなり良心的なお店だと思います。

ビール:中ジョッキ 350cc 500円  350*0.055=19.25   換算値=500円
ウイスキー:ダブル 50cc  500円  50*0.4=20        換算値=481円
ワイン:グラスワイン 100cc 400円 100*0.14=14       換算値=550円
日本酒:7勺   126cc 400円  126*0.18=22.68     換算値=340円
焼酎お湯割り: 350cc 400円   350*0.4*0.20=28   換算値=275円

因みにウイスキーのボトルをスナックに入れた場合では、こうなります。
ウイスキーボトル 720cc 6000円  720*0.4=288      換算値=401円
ボトルを入れるのって案外経済的なんですね。私の行く店では、サントリーリザーブで6000円ですけどね。

また、居酒屋で焼酎のボトルを注文すると720ccで2000円くらいですから、
焼酎ボトル 720cc 2000円 720*0.20=144         換算値=267円
お店としては、切り売りとたいして変わらないのですから、ボトルを注文された方がいいのかも知れませんね。

結論としては、外で飲む場合、焼酎が一番経済的ということになりました。ただし、焼酎の場合、梅干とかウーロン茶を注文することになるでしょうから、そのままで飲める日本酒とはいい勝負だろうと思います。


(総合評価)

晩酌:日本酒かウイスキー
お店:焼酎か日本酒

が経済的という結論になりました。いずれにもビールが登場しなかったことは意外な結果でした。
今回の検討は、酔うためにという物差しでアルコール量で比較した結果です。酔うためでないお付き合いの飲み方では、アルコール度数の低い飲み物の方が賢明かも知れません。

居酒屋で、最初にビールを一杯飲んで、それから焼酎を注文するというのは一般的みたいですが、これは日本人の生活の知恵と言えるのかな。一方、家庭では経済的だったウイスキーですが、少しイメージが高そうなので、比較的高く売れるということでしょうか。

外で飲むワインは、グラスワインであっても、相当割高のようです。外で飲む場合、酔うためにワインは経済的とはとても言えないようです。デートの場合は問題じゃないでしょうけどね。^^
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by elderman | 2006-09-01 00:03 | えるだまの観察


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