えるだま・・・世界の国から

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2006年 08月 04日

ゴルフ復活手記(8)

ゴルフ鬱病というような状態が続いていました。長男を車で駅に送るという役目がなければさぼりたくてしょうがない状況だったのです。どうしてちゃんとボールが打てないのか、それを一生懸命考えていましたが、なかなか活路は見出せませんでした。

四苦八苦した結果、不調の原因を「スイング軌道の勘違い」、「左手の握力の低下」という2点に絞ることにしました。「スイング軌道の勘違い」については、ドライビングレンジでボールを打って確認するしかありません。「左手の握力の低下」については、少し左手の握力アップの筋トレを控えるようにしました。

本番まで残すところ10日です。今日は本番さながらの練習をシミュレーションしてみました。要するに一番最初にドライバーを打ってみることです。普段の練習では最初にドライバーの練習をすることはまずありませんが、本番で一番最初に打つのはドライバーです。ということで、素振りだけで、ドライバーを使ってみました。誰か見ていたら、変な人だと思ったことでしょう。

その結果は、やはりひどいものでした。ボールの上部を叩く、トップという状態でした。本番ではこれが出るのだなぁと自分を戒めました。自信を持ってスイングすればいいのに自信がないから、腕が縮むのです。どんな気持ちであっても、結果が求められます。自信がなくても、空自信でやってそれで上手く行くならそれに越したことはありません。こうなったら居直りしかないようです。

少し練習をすると左手の握力が残っていたので、なんとか合格水準のショットが打てました。しかし、ここは練習場です、本番では30%もその力を発揮できないでしょう。実際のコースではやはり経験がものを言うはずです。2,3ホール過ぎれば、きっとこれまでの経験が生きてくるものと期待しています。

今日の練習では、ドライバーショットの感触を思い出したことが大きな収穫でした。48インチの長尺クラブですが、ちょっと重心を沈めて、横から払うようなスイング、これを思い出しました。もちろん、リズムが大事なので、ゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせながらテイクバックをしないといけません。本番では、緊張感から心臓がドキドキ、体内時計が速まりますから要注意です。

テイクバックの後、トップで「ハエが止まる」と言われるくらいなゆっくりなバックスイングがほしいのですが、現実問題としてそんなことはできません。この切り替えしが早いといわゆる手打ちになってしまいます。自信があれば、結構ゆっくりバックスイングができるのですが、その肝心な自信がない状態ですから、あとは心臓の問題というべきでしょうか。

本番まで後3回くらいの練習になると思われますが、なんとか本番までにもう少し自信をつけたいと思っています。もう技術の問題ではなく、精神力の問題だと思っています。ま、本番で100を叩いてもしょうがないね。(苦笑)
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by elderman | 2006-08-04 08:09 | えるだまの観察 | Comments(0)


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